【埼玉・サ活】西武秩父駅前温泉・祭の湯を徹底レビュー!混雑状況は?

サウナを楽しむ
この記事は約9分で読めます。

今回ご紹介するのは、埼玉の西武秩父駅から徒歩1分のところにある祭をコンセプトにした複合型温泉施設「西武秩父駅前温泉・祭の湯」。(以下、祭の湯)

1年間で300以上のお祭りがあり、小さいお祭りを含めるとほぼ毎日開催されているワッショイな街・秩父ということで、「祭の湯」は秩父の祭りをイメージさせのデザインコンセプト。

温泉・サウナ好きのジョーが実際に行ってきたので、秩父の祭りを象徴させる温泉施設「祭の湯」とはどのようなところなのか、混雑具合も合わせてお伝えしたいと思います!

\秩父観光の癒しの温泉/

[article id=”8000,” cat_name=”1″ layout=”list” target=”_blank”]

西武秩父駅前温泉・祭の湯の基本データ


埼玉・秩父市野坂町に位置する
西武秩父駅ほぼ直結の「祭の湯」は、西武鉄道(株)によって開発された2017年4月オープンの複合型温泉施設で、「温泉エリア」、「フードコート」、「物販エリア」の3つエリアで構成されている。

地上2階建てで、1階に受付、食事処、2階にお風呂、プレミアムラウンジ、くつろぎ処、岩盤浴がある。

温泉エリアには男湯 5つ、女湯6つの内湯と4つの露天風呂、岩盤浴を備え、秩父の美しい自然を眺めながら温泉を楽しむことができる。

次の日の朝まで滞在できるプレミアムラウンジもあり、登山客やゴルフ客、観光客など幅広い客層にも対応している。

西武秩父駅前温泉・祭の湯の場所

名称西武秩父駅前温泉 祭の湯
住所〒368-0033 埼玉県秩父市野坂町1丁目16−15
電話番号04-9422-7111
営業時間10:00~22:00
朝風呂は土休日の 6:00~9:00(最終受付 8:30)
公式HPhttps://www.seibu-leisure.co.jp/matsuri/

西武秩父駅前温泉・祭の湯の館内紹介

続いて、祭りの湯の館内紹介です!

西武秩父駅改札出口の左手にある「西武秩父駅前温泉・祭の湯」の施設に入り、一番奥まで直進すると埼玉県唯一の温泉むすめ「秩父美祭(ちちぶまつり)」が出迎える。

神社の鳥居のようなデザインで祭り感が満載。

西武秩父駅前温泉・祭の湯のフロント

入り口を入るとすぐにコイン不要のシューズロッカー。

ブーツやハイカットスニーカーは下段のロッカーを。

入り口で検温を済ませて、受付で入館手続き。

利用したいメニューをスタッフに伝えて、シューズロッカーキーと引き換えにリストバンドとバスタオルセットを受け取る。

2階がお風呂ということなので、後ろにある階段をテクテクあがる。1階と2階を行き来するエレベーターも有り。

2階に上がると、祭りの賑わいを演出させたような造りに感動。

左側は手前から、くつろぎ処、寝処、喫煙所、男湯。右側は女性専用ラウンジ、ほぐし処、岩盤浴、女湯。


大型な荷物がある人は2階中央にある無料のロッカーを使おう。

ただし、自由に使うことはできず、利用を希望する場合は1階フロントで申し込みが必要で、使用後の鍵はフロントに戻す必要があるので、少し手間。

突き当りの左右が男女お風呂の入り口。

時間を決めて待ち合わせする場合は、近くにあるベンチか、くつろぎ処を利用しよう。

西武秩父駅前温泉・祭の湯の温泉

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用


屋内には、ジェット風呂、高濃度炭酸泉風呂、シルキーバスがあり、ソーシャルディスタンスが保たれた、ととのい
椅子が3脚。

肌がしっとりツルツルして、湯冷めもしにくく、女性には好評のシルキーバスは珍しい。

館内のBGMはなく物静かで、洗い場にはボディーソープ・シャンプー・リンス有だが、洗顔料は無。脱衣所には化粧水・ドライヤーが置いてある。

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用


人工ではあるが、血流を促進させて、免疫力を向上させる高濃度炭酸泉。全身につく泡ですっきり爽快。

西武秩父駅前温泉・祭の湯の露天風呂

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用

露天風呂には、寝湯、天然温泉、壺湯があり、駅前の温泉にしては十分すぎる露天スペース。

飾られている提灯照明の灯りが心の安らぎを与えてくれる。

露天風呂にもととのい椅子3脚、ベンチ1つがあり、サウナ人口を考えると広々と快適に利用できそうだ。

冬場の夜の秩父は、氷点下まで下がり、超強烈な外気浴となるので、風邪を引かないように注意。

夏は蝉の声、秋は鈴虫の音色を聴きながら、全身に響く外気浴が心地よい。

女性の露天風呂から見る武甲山は綺麗のようで、ここだけの贅沢である。

西武秩父駅前温泉・祭の湯のサウナ

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用

秩父一広いサウナ。3段構成のドライサウナで正面に大きなテレビ有でボリュームが大きめ。コロナ感染対策により、上段4名、中段3名、下段4名の11名利用となっていた。

都内のテルマーの湯のサウナにそっくりで、設計者が同じ人かと思うほど造りがよく似ている。

温度はサウナー向けではなく観光客を意識して84℃~88℃で、輻射熱が弱くマイルド設定だが、30分置きのオートロウリュによって適度に湿度が保たれている。

サウナマットの使い回しが気になる人は、自分で持ち込みした方がよいかも。

置き棚はあるが、サウナハット掛けはありません。温度が低いからか、利用者も見かけず。

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用

女性用サウナはストーン式のドライサウナとスチーム式の塩サウナの2室があるが、塩サウナの温度が低めに設定されており、発汗するにはより多くの時間が必要か。

塩の乗せすぎには、厳禁。オートロウリュ発動の間隔が長いので、調整するのは難しく残念!

[article id=”7582,” cat_name=”1″ layout=”list” target=”_blank”]

西武秩父駅前温泉・祭の湯の水風呂

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用

サウナの真横にある水深80cmのバイブラ無しの水風呂。

少しかがめば、肩まで全身しっかりと夢心地で冷やすことができる。水温計は17℃。女性の水風呂も同じくらいの水温。

水風呂の段差が2段になっていて、浴槽が黒く段差が見えづらい。2段目の躓いて水風呂にダイブする人が多いので、水風呂弱い人やご年配の方は注意しましょう。

なぜかホントによく転んでる人を見かけた。

西武秩父駅前温泉・祭の湯の岩盤浴

2階に中央には岩盤浴コーナー。有料で岩盤浴着込みで大人450円。

西武秩父駅前温泉・祭りの湯 公式HPより引用

薬宝玉石、ゲルマ鉱石、トルマリンの岩盤が用意されている。岩盤銅は60℃前後の設定になっている。

西武秩父駅前温泉・祭の湯のラウンジ(くつろぎ処)

2階上がった左手には、広々としたくつろぎ処。

いわゆるスーパー銭湯やスパにあるリラクニングチェア(38席)で、ボタンを押すことで背もたれとフットレストが上下に動く。コンセントと無料Wi-Fi完備。

ワークラウンジができる場所はありません。

左右に付いたてがあり、一定のプライバシーもあるため、ゆっくり熟睡してしまいそう。

気分を変えて、こちらの畳スペースで寝転ぶことも可能。

ちなみに、畳のある休憩スペースは年々は減少傾向。

西武秩父駅前温泉・祭の湯のほぐし処

心身のストレスを解消し、健康を増進させるリラクゼーションを目的とした手技療法を提供しているほぐし処。

ツボ刺激とストレッチの合わせ技で、疲労困憊した筋肉がほぐれて血行を促進させよう。

提供メニューは、ボディケア、リフレクソロジー、ハンドリフレ、フェイスセラピー。20分2,200円、60分6,260円と都内の平均価格と比べると少し安い。

西武秩父駅前温泉・祭の湯の食事処

温泉とサウナで身体を芯からゆっくりと温めた後は、お腹が減ってくる頃合い。

メニューはそれほど多くはないが、秩父名物のわらじかつ丼、みそぽてと、そばうどんを提供している。

わらじかつ丼は、かなり甘めのタレで、ご飯との相性がよいのでペロリと食べれてしまうので、秩父にきたら食べてみよう!

西武秩父駅前温泉・祭の湯の混雑状況

駅前にある温泉・祭の湯。

気になるのが、混雑具合ですよね。せっかく都内から遠征して、いざ到着!でも受付の長蛇の列が出来ていたらガッカリですよね。

祭の湯が混雑する日や時間帯はどうなっているのでしょうか?

祭の湯が混雑する日は、土日祝日で時間帯としては午後〜夜まで混雑しやすいですが、温泉・サウナ・くつろぎ処は待つことなく比較的快適に利用できます。

実際に土曜日の17時過ぎに入館しましたが、受付は混んでおらず、脱衣所、内湯、露天風呂、サウナにはそれぞれ数名程度の利用者がいましたが、混雑するほどではありませんでした。

秩父には、複数の観光スポット、桜・紅葉イベント、祭りイベントがあり、イベント開催中は、反対に入場規制するほどの混雑にもなるとスタッフが言っていました。

都内で温泉・サウナ施設で待つくらいなら、都内から交通費と時間をかけて行く価値はあるね!!

西武秩父駅前温泉・祭の湯の利用料金


西武秩父駅前で電車利用でも気軽に立ち寄ることができる「祭の湯」。気になるのが料金体系ですよね。

都内で日帰り温泉・スパ施設で館内着セットで入館した場合、平均約2,500円~3,500円かかります。高いですね~。

「祭の湯」の土日祝・特定日における料金は、下記の通り。

大人(中学生以上)
一般会員料金
入館料1,100円1,050円
タオルセット1,330円1,250円
館内着セット1,470円1,360円
岩盤浴セット+450円+400円
プレミアムラウンジ(2時間)+770円+700円
プレミアムラウンジ(30分)+200円+180円

最低の入館料金は、土日祝・特定日でも1,100円でかなりリーズナブルな価格設定!居ようと思えば、1,100円で時間気にせず、一日いることができちゃいますね。

バスタオル・フェイスタオルをレンタルしても1,330円と都内の日帰り温泉・スパ価格と比べると1,000円以上安い場合も。

一方で、岩盤浴の料金は一般的な価格設定ですね。

西武秩父駅前温泉・祭の湯のクーポン利用はあるの?

埼玉・秩父という立地を考えると、とても安いですが、それでもできるなら少しでも安く温泉を利用してみたいですよね。

会員になっていなくても一般料金が安くなるクーポンが入手可能です!

\秩父観光の癒しの温泉/

実際に利用してみた感想

今回は秩父のゴルフ帰りに立ち寄ってみましたが、秩父という場所を考えても土日祝で館内着セット1,330円でかなりお得で館内はとても綺麗!

駅チカなので、帰りのラビューの特急電車の発車時刻に合わせて、ギリギリまでラウンジや温泉でのんびり。

サウナーよりも秩父観光や羊山公園の芝桜祭、登山を兼ねて帰りに温泉で一日の疲れをリフレッシュしに来ている客が多く、サウナや水風呂・ととのい椅子は比較的空いていて快適。

サ室の温度がもう少し高ければ大満足だが、オートロウリュもあり適度な湿度が良き。

都内の人気なサウナ施設はどこも混んでいるので、たまには遠征して秩父の温泉・サウナはいかがでしょうか。

[article id=”8000,” cat_name=”1″ layout=”list” target=”_blank”]

この記事を書いた人

普段は旅行業界向けにITコンサルをやっています!

趣味は旅行とスノボとジム。

豊かな人生を送るためには、良い情報を得ることが必要不可欠。

常に役に立つ情報を発信していきます!

ジョーをフォローする
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします。
サウナを楽しむ
ジョーをフォローする
Triphapi(トリハピ)

コメント

タイトルとURLをコピーしました