ホテルマハイナは古い?朝食ブッフェと美ら海水族館へのアクセスを徹底解説

沖縄
朝食ブッフェ
ジョー

今回は沖縄・本部町にある「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」に泊まってきました!

「ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ」、正直に言うと予約する前は少し不安がありました。開業からかなり年数が経っているホテルなので、「古い」という口コミも見かけるし、美ら海水族館の目の前という最高の立地なのに、実際の建物や部屋は快適なんだろうか…と。でも実際に泊まってみたら、その不安はほぼ解消されました!この記事では、気になっていた「古さ」のリアルな実態と、名物の朝食ブッフェの本当のクオリティを、実際に撮った写真たっぷりでお伝えします。ホテルマハイナ ブログ/ホテルマハイナ 口コミを探している方は、ぜひ参考にしてください!

この記事で分かること

  • 美ら海水族館近くの魅力とアクセス、「建物が古い」という口コミの実態
  • 客室の広さ・設備のリアルな様子と、おすすめの客室タイプ(オーシャンツインなど)
  • 名物ビュッフェレストラン「マーセン」のおすすめメニューと混雑回避のコツ
  • プールなど館内施設で実際に使えるもの(子連れポイント)
  • 本部エリアでの夕食グルメの楽しみ方
  • 泊まって良かった点・気になった点と、旅のタイプ別おすすめ度
  • 1日満喫モデルプランと持ち物チェックリスト
  1. ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの基本情報と評判
    1. 美ら海水族館近く!ホテルマハイナの魅力とアクセス
    2. 気になる「古い」口コミ・評判の真相
  2. 【部屋レビュー】ホテルマハイナの客室とオーシャンツインの住み心地
    1. 客室の広さとインテリア(古さ・清潔感のリアル)
    2. おすすめの客室タイプ(オーシャンツイン・ファミリー向け)
  3. 【朝食ブッフェ】レストラン「マーセン」のメニューと混雑回避法
    1. 沖縄料理も充実!朝食ブッフェのおすすめメニュー
    2. 混雑する時間帯とスムーズに利用するコツ
  4. 【プール・館内施設】ホテルマハイナでの過ごし方
    1. ガーデンプール・インドアプール(子連れポイント)
    2. 大浴場やその他館内設備・アメニティ
  5. 夕食はどうする?ホテル周辺(本部エリア)のおすすめグルメ
    1. ハナサキマルシェや近隣レストランの活用法
  6. ホテルマハイナ宿泊体験のメリット・デメリットまとめ
    1. 泊まって良かった点(コスパ・立地・朝食)
    2. 気になった点と予約時の失敗防止注意点
    3. 子連れファミリーや旅のタイプ別おすすめ度
  7. 【モデルプラン】ホテルマハイナ拠点の1日満喫コース&持ち物リスト
    1. 美ら海水族館と周辺観光を巡るモデルスケジュール
    2. 沖縄旅行で役立つ持ち物チェックリスト
  8. ホテルマハイナに関するよくある質問(FAQ)
    1. Q. ホテルマハイナは本当に古いですか?
    2. Q. 美ら海水族館までは徒歩で行けますか?
    3. Q. 子連れ・赤ちゃん連れでも安心して利用できますか?
  9. まとめ:ホテルマハイナはコスパ抜群で沖縄観光の拠点に最適!

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの基本情報と評判

美ら海水族館近く!ホテルマハイナの魅力とアクセス

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワは、沖縄本島北部・本部町(もとぶちょう)に位置するリゾートホテルです。「自然に抱かれ、本当の自分へと癒されていく」というウェルネス(健康・癒し)をコンセプトにしていて、長期滞在にも対応した設計になっているのが特徴です。全230室すべてがオーシャンビューという、なかなかテンション上がる作りになっています!

最大の魅力は、なんといっても美ら海水族館・海洋博公園のほぼ目の前という立地!那覇空港からは車で約70分ほどかかりますが、水納島(マナ島)や瀬底島といった離島ビーチへのアクセスも良く、本部エリアを拠点に沖縄観光を満喫したい人にぴったりの場所です。

さらに嬉しいのが、ホテルから沖縄美ら海水族館まで無料シャトルバスが運行されていること!車で約6分というアクセスの良さで、フロントで時刻表を受け取ればすぐに水族館観光へ出発できます。フロントでは水族館の前売り券も販売しているので、身軽にサクッと観光へ向かえるのも嬉しいポイントです(詳しい時刻表は現地フロントでの確認がおすすめです)。

住所はこちら。

〒905-0205 沖縄県国頭郡本部町山川1456

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワの外観とエントランスの看板

これが今回泊まったホテルマハイナの外観!ピラミッドのような独特な形の建物で、遠くからでもすぐに分かる目印になっています。エントランス前にはヤシの木が並んでいて、着いた瞬間からリゾート感がテンション爆上がりでした!

ホテルマハイナのエントランス前の看板

エントランス前の看板でホテル名をしっかり確認。ここで「着いた!」という実感が湧いてきます。

ホテルマハイナのエントランス周辺の様子

エントランス周辺も植栽が整えられていて、リゾートらしい雰囲気を感じられました。

ホテルマハイナのロビーの様子

ロビーは天井が高く開放感たっぷり。落ち着いた雰囲気で、旅の疲れがふっと抜けていく感じがしました。

ホテルマハイナのロビー横のラウンジスペース

ロビー横にはゆったりとしたソファ席のラウンジスペースもあり、チェックイン前後にひと息つくのにちょうど良い場所でした。フロントのスタッフさんの対応もとても丁寧で、道中の疲れも忘れるくらいスムーズにチェックインできました。混雑時間帯を避ければ、待ち時間もほとんど気になりません。

ホテルマハイナのフロント・チェックインカウンター
ホテルマハイナの客室フロアの廊下

チェックインを終えて客室フロアへ向かう廊下も、照明が落ち着いた雰囲気で歩きやすかったです。

気になる「古い」口コミ・評判の真相

まずは外観からチェックしていきます。特徴的なピラミッド型の建物は、正面から見ると本当に迫力があります。

ホテルマハイナの建物を横から見た外観

横から見るとバルコニーが並んでいるのがよく分かります。全室オーシャンビューという言葉に納得の造り!

ホテルマハイナを見上げた外観

見上げるとかなりの迫力!独特な形状の建物が青空に映えていて、写真を撮る手が止まりませんでした。

ホテルマハイナの建物を別の角度から見た外観

別の角度からもう一枚。晴れた日は建物の色合いが青空によく映えていました。

ホテルマハイナの建物全体を見渡した外観

建物全体を見渡すとその大きさがよく分かります。ピラミッド型のシルエットは離れて見ても存在感たっぷりでした。

「建物が古い」という口コミをよく見かけますが、外観自体は年数を感じさせないくらいしっかり手入れされている印象でした。もちろん開業からの年数はあるので、細部に多少の年季は感じますが、少なくとも外から見て「古びてボロい」という印象は受けませんでした。

実際に泊まった方の口コミを調べてみると、だいたい次のような傾向がありました。

  • 立地:美ら海水族館・海洋博公園に近く、観光の拠点として好評。ただし那覇空港からは距離があるという声も。
  • 部屋:広さは高評価。一方で「建物や設備に古さを感じる」という声が一定数ある。
  • 食事:朝食ブッフェへの評価が非常に高い。夕食ブッフェも良いが、内容についてはやや評価が割れる。
  • サービス:スタッフの対応が丁寧で、子ども連れへの気配りが評価されている。
  • コスパ:ラグジュアリー感より、広さ・設備・価格のバランスを重視する家族旅行層からの評価が高い。

【部屋レビュー】ホテルマハイナの客室とオーシャンツインの住み心地

客室の広さとインテリア(古さ・清潔感のリアル)

お部屋に入ってまず感じたのは「広い!」ということ。ファミリーでも余裕を持って過ごせるスペースが確保されています。

ホテルマハイナの客室の玄関スペース

お部屋に入ってすぐの玄関スペース。スリッパもきちんと用意されていて、ちょっとした心配りがうれしいポイントでした。

ホテルマハイナの客室全体の様子

入ってすぐの様子はこんな感じ。家具は年季を感じるものの、清潔感はしっかり保たれていて、正直「古い」という口コミほどのマイナス感はありませんでした。

ホテルマハイナの客室のベッド

ベッドはしっかりしたサイズで、寝心地も申し分なし!長旅の疲れもここでしっかりリセットできました。

ホテルマハイナの客室のデスク・テレビ

デスクとテレビもコンパクトにまとまっていて、ちょっとした作業や身支度にも困りません。

ホテルマハイナの客室の窓から見える景色

窓の外を覗くとこの景色!沖縄らしい海と緑が広がっていて、部屋にいながらも開放感をしっかり感じられました。

ホテルマハイナの客室の洗面台

洗面スペースもゆったりとした作り。二人並んでも余裕があるくらいの広さでした。

ホテルマハイナの客室のバスタブ

バスタブもしっかりしたサイズで、しっかり浸かって旅の疲れを癒せそうです。

ホテルマハイナの客室のクローゼット

クローゼットスペースにも余裕があり、荷物が多めの旅でも困りませんでした。

ホテルマハイナの客室のセーフティボックス

デスク下にはセーフティボックスも。貴重品を預けられるので、プールやビーチに出かける時も安心です。

ホテルマハイナの客室のアメニティ

アメニティも一通り揃っていて、急な忘れ物があっても困らない安心感がありました。

ホテルマハイナの客室全体とベッド、窓越しの景色

お部屋全体を見渡すとこんな広さ感。ベッドスペースの奥にはデスクと窓があり、レースカーテンの向こうには沖縄らしい景色もうっすら覗いていました。開放感のある造りで、二人でもゆったり過ごせそうです。

ホテルマハイナの客室のベッドスペース

ベッドは2台ともしっかりした広さがあり、荷物を置くスペースにも余裕がありました。

ホテルマハイナの客室のデスクとチェア

デスク横のチェアもしっかりした造りで、長めの時間座っていても疲れにくそうでした。

ホテルマハイナの客室のテレビ・鏡周り

テレビの下には鏡もあり、身支度もしやすいレイアウトになっていました。

ホテルマハイナの客室のケトル・カップ

デスクにはケトルとカップもきちんと用意されていて、部屋でお茶を楽しむこともできました。

ホテルマハイナの客室の簡易シンク

簡易的なシンクスペースもあり、ちょっとした洗い物にも対応できて便利でした。

ホテルマハイナの客室の冷蔵庫

冷蔵庫も客室にしっかり備え付けられていて、飲み物やお土産の保管に助かりました。

おすすめの客室タイプ(オーシャンツイン・ファミリー向け)

ホテルマハイナの客室は、見晴らしの良い「オーシャンフロア」と、落ち着いた「スーペリアフロア」に分かれています。代表的な客室タイプはこちら。

客室タイプフロア特徴
オーシャンツインオーシャンフロア44〜46㎡・最大3名、ホテル随一の眺望を誇る洋室ツイン
オーシャンプレミアオーシャンフロアオーシャンフロアの中でも上質な設備を備えたタイプ
オーシャンファミリーオーシャンフロア家族向けにゆとりを持たせた広めの洋室
スーペリアツインスーペリアフロアスタンダードよりゆとりのある落ち着いた洋室ツイン
ジュニアスイート(和洋室)上位クラス和室と洋室を備えた、グループ・多人数旅行にも便利な広めのスイート

今回泊まった部屋がどのタイプに当たるかまでは確認できていないので、「オーシャンツイン」など特定のタイプを希望する場合は、予約時に部屋タイプ名をしっかり確認するのが確実です。ファミリーで広めに過ごしたい場合は「オーシャンファミリー」、多人数やグループ旅行なら「ジュニアスイート(和洋室)」も検討の余地があります。

【朝食ブッフェ】レストラン「マーセン」のメニューと混雑回避法

沖縄料理も充実!朝食ブッフェのおすすめメニュー

正直、今回の滞在で一番テンションが上がったのが朝食ビュッフェレストラン「マーセン」でした!和洋を問わず沖縄の食材を使ったメニューが並び、ライブキッチンでの調理も見られるので、見た目にも楽しいビュッフェです。

ホテルマハイナのレストラン「マーセン」の様子

テーブルの配置にもゆとりがあり、朝の時間帯は明るく気持ちのいい空間でした。

マーセンの朝食ブッフェの料理

沖縄そばやゴーヤーを使った料理など、地元感のあるメニューがずらり。「せっかく沖縄に来たなら」という気持ちにしっかり応えてくれます。

マーセンの朝食ブッフェのおかず類

小鉢のおかずも種類が豊富!少しずついろいろ試したい人にはうれしいラインナップです。

マーセンの朝食ブッフェのご飯もの

ご飯ものもしっかり用意されていて、小鉢と組み合わせて自分だけの朝食プレートが作れます。

マーセンの朝食ブッフェのあぐー使用沖縄そば

個人的な一番のお気に入りが、こちらの「あぐー使用の特製沖縄そば」!ライブキッチンで作ってもらえる名物メニューで、あぐー豚の出汁がしっかり効いたスープが絶品でした。

マーセンの朝食ブッフェで実際に盛り付けた沖縄そば

実際に盛り付けてもらったのがこちら。トッピングもたっぷりで、朝から満足感のある一杯でした。

マーセンの朝食ブッフェの焼き物コーナー

焼き物コーナーもあり、こちらも人気で行列ができるほどの賑わいでした。

マーセンの朝食ブッフェのパン・デザートコーナー

パンやデザート系のコーナーも充実。焼きたてパンの香りに、朝から食欲がとまりませんでした。

マーセンの朝食ブッフェのパンケーキコーナー

なんとパンケーキコーナーまで!子どもも大人もテンションが上がるポイントで、朝から特別な気分にさせてくれます。

マーセンの朝食ブッフェで実際に取った料理の盛り合わせ

実際に盛り付けてみるとこんな感じ!種類が多すぎて、あれもこれもと欲張ってしまいました。正直これだけで「もう1泊したい」と思わせてくれるクオリティです。

混雑する時間帯とスムーズに利用するコツ

マーセンの朝食ブッフェは、宿泊者が集中する7〜8時台がもっとも混雑しやすい時間帯です。オープン直後や、9時以降のやや遅めの時間帯を狙うと、比較的ゆったり過ごせます。ライブキッチンやパンケーキコーナーは人気なので、気になるメニューがあれば早めにチェックしておくのがおすすめです。

ワンポイント:混雑を避けたいなら、開店直後の時間帯がおすすめです。人気のライブキッチンや焼き立てパンは、時間が経つと列ができることもあるので、早めの時間に行くと落ち着いて楽しめます。朝食ブッフェの人気時間帯(オープン後1時間程度)を避けてしまうと、混雑や品切れに当たりやすいので注意しましょう。

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
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最終更新日:

【プール・館内施設】ホテルマハイナでの過ごし方

ガーデンプール・インドアプール(子連れポイント)

ホテルマハイナには屋外・屋内の2つのプールがあります。屋外プールは全長30mで海を望めるロケーション、子ども向けの浅いエリアや噴水付きの子ども用プールも用意されているので、ファミリーでの利用にも安心です。屋内プールは南館1階にあり、20m×6.25mのサイズで、ガラス張りの明るい空間の中、年間を通して利用できます。

ホテルマハイナの屋外プール

青空とプールのコントラストが最高すぎる一枚!ここでゆっくり過ごすだけでも旅の満足度が上がります。

ホテルマハイナのプールを上から見た様子

上から見るとプールの全体像がよく分かります。緑と青のコントラストがとても綺麗でした。

ホテルマハイナの建物とプールを見渡した様子

建物とプールをまとめて見渡せるアングル。リゾートらしい雰囲気がしっかり伝わってきます。

ホテルマハイナのプールを近くで見た様子

近くで見ると水の透明度も抜群!ヤシの木が並ぶ景観もあって、リゾート気分を満喫できました。

ホテルマハイナのプールサイドの様子

プールサイドにはパラソルやチェアも並んでいて、日差しが強い沖縄でも快適に過ごせる工夫がされています。夜はライトアップもされるそうなので、時間帯を変えて楽しむのもおすすめです。子ども向けの浅いエリアもあるので、小さなお子様連れのファミリーでも安心して楽しめます。

ホテルマハイナのプールと建物を見渡した様子

別の角度からプールと建物を一緒に見渡すと、リゾート感がさらに増して見えました。

大浴場やその他館内設備・アメニティ

ホテルマハイナの館内ロビースペース

館内には広々としたロビースペースもあり、ソファでゆったり過ごせる雰囲気でした。今回は利用しませんでしたが、ちょっと立ち寄って休憩するのにも良さそうな空間です。

ホテルマハイナ館内の休憩スペース

ちょっとした休憩スペースも館内のあちこちに用意されていて、移動の合間にひと息つくのに便利でした。

ホテルマハイナ館内の案内サイン

館内の案内サインも見やすく、初めて訪れても迷わず移動できました。

ホテルマハイナ館内のショップ

館内のショップではお土産やちょっとした日用品も購入可能。忘れ物をしても最低限は現地調達できて安心です。

なお、館内には大浴場もありますが、今回は利用しませんでした。利用を検討している場合は最新の営業状況を予約前に確認しておくと安心です。また、フィットネスジムは館内に設置されていないので、「体を動かしたい」という方はプールを中心に楽しむプランを考えておくと良さそうです。

  • Wi-Fi:ロビー・全客室で利用可能
  • 駐車場:約300台分あり、車での訪問も安心
  • 喫煙:館内・客室の可否は予約時に要確認
  • ペット:基本的に不可(最新情報は予約前に確認を)

夕食はどうする?ホテル周辺(本部エリア)のおすすめグルメ

ハナサキマルシェや近隣レストランの活用法

今回の滞在では、夕食はホテル内ではなく本部エリアで外食にしました。ホテルにはビュッフェレストラン「マーセン」があり夕食ビュッフェも用意されていますが、周辺には沖縄料理店や海鮮を楽しめるお店も多いので、「1泊だけなら外に食べに出るのもアリ」というのが率直な感想です。ホテルのレストランで過ごすか、外に出るかは、滞在日数や気分に合わせて選べるのがこのエリアの良さでもあります。

本部エリアで夕食先を探すなら、北部初のスターバックスも入る「オキナワ ハナサキマルシェ」も選択肢の一つです。グルメ店が集まる新しいスポットで、ホテルからのアクセスも良いので、その日の気分で立ち寄り先を決めやすいのが魅力。今回は利用しませんでしたが、沖縄料理店や海鮮のお店と合わせて、事前に候補をいくつか調べておくと当日の選択肢が広がります。

ホテルマハイナ宿泊体験のメリット・デメリットまとめ

泊まって良かった点(コスパ・立地・朝食)

  • 全室オーシャンビューで、部屋にいる時間も気持ちがいい
  • 朝食ブッフェのクオリティと種類の豊富さ
  • 美ら海水族館・海洋博公園までのアクセスの良さ
  • 屋外・屋内プールがあり、天候に関わらず楽しめる
  • スタッフの対応が丁寧

気になった点と予約時の失敗防止注意点

  • 建物・設備に開業からの年数を感じる部分がある
  • フィットネスジムがない
  • 那覇空港からのアクセスに時間がかかる(車で約70分)

予約時によくある失敗パターンも押さえておきましょう。

  • 「ラグジュアリーな新しいホテル」を期待して予約すると、建物の年数によるギャップを感じやすい。広さと立地重視のホテルと捉えるのが正解。
  • 那覇空港からの距離を軽視して弾丸日程を組むと、初日の移動だけで疲れてしまう。到着日は無理に予定を詰めないのがおすすめ。
  • 朝食ブッフェの人気時間帯(オープン後1時間程度)を避けてしまうと、混雑や品切れに当たりやすい。
  • 大浴場・フィットネスジムがあると思い込んで予約してしまう人もいるが、ジムは設置されていないので注意。

朝食ブッフェの満足度が高いホテルなので、迷ったら「朝食付きプラン」を選ぶのがおすすめです。夕食は前述の通り外食にするのも一つの手ですが、初日で移動に疲れている場合は、夕食付きプランにしておくと安心して過ごせます。

プラン内容含まれるものおすすめな人
素泊まりプラン宿泊のみ周辺で外食を楽しみたい人
朝食付きプラン宿泊+マーセンの朝食ブッフェとにかく朝食を楽しみたい人(一番おすすめ)
2食付きプラン宿泊+朝食+夕食ブッフェ移動疲れがある初日や、ホテルでゆっくりしたい人

最新の価格やプラン内容は時期によって変動するので、予約前に各サイトで最新情報を確認するのがおすすめです。

子連れファミリーや旅のタイプ別おすすめ度

タイプおすすめ度理由
ファミリー・子連れ広い部屋、プール、スタッフの子ども対応が◎
美ら海水族館メインの旅行徒歩圏内レベルの近さで観光拠点に最適
朝食重視の旅行者マーセンの朝食ブッフェは満足度が高い
新しくラグジュアリーなホテル志向建物の年数によるギャップを感じやすい
フィットネス習慣重視ジムが設置されていない
  • ファミリー:◎ プール・広い部屋・子ども対応の良さが揃っている
  • カップル:○ オーシャンビューの部屋やラウンジでゆったり過ごせる
  • 一人旅:○ 水族館観光の拠点として便利だが、施設は賑わい重視の作り
  • シニア世代:○ 部屋が広く移動もしやすいが、館内は距離があるので歩きやすい靴が安心

【モデルプラン】ホテルマハイナ拠点の1日満喫コース&持ち物リスト

美ら海水族館と周辺観光を巡るモデルスケジュール

那覇空港からは国道330号線経由で那覇I.C.まで約30分、その先高速を使って許田I.C.(もしくは記事内の目安ルート)まで進み、合計で約70分ほどが目安です。ホテルは海洋博公園(美ら海水族館)の目の前という抜群の立地なので、到着したその日から水族館観光をスタートできるのが大きな魅力です。

  • 美ら海水族館・海洋博公園:ホテルのすぐ目の前。滞在中に何度も訪れやすい。
  • 瀬底島(せそこじま):橋でアクセスできる離島で、透明度の高いビーチが人気。
  • 水納島(みんなじま):本部エリアから船でアクセスできる、沖縄でも屈指の透明度を誇るビーチ。

これらを踏まえたモデルスケジュールはこちら。

  • 午前:マーセンで朝食ブッフェをたっぷり楽しむ→徒歩圏の美ら海水族館・海洋博公園を観光
  • 午後:ホテルのプールでのんびり過ごす、または瀬底島・水納島へ足を伸ばしてビーチを満喫
  • 夜:本部エリアで沖縄料理を外食、またはホテルのラウンジ&バー「カラハイ」で一杯

沖縄旅行で役立つ持ち物チェックリスト

  • 水着・ラッシュガード(プール・離島ビーチ用)
  • 日焼け止め・サングラス・帽子
  • ビーチサンダル
  • 羽織りもの(レストランや車内の冷房対策)
  • 離島に渡る場合の防水ポーチ

ホテルマハイナに関するよくある質問(FAQ)

Q. ホテルマハイナは本当に古いですか?

A. 開業から年数が経っているのは事実ですが、実際に泊まった印象では清潔感はしっかり保たれていました。新築のような感覚を求めなければ、十分快適に過ごせます。

Q. 美ら海水族館までは徒歩で行けますか?

A. ホテルは海洋博公園のほぼ目の前に位置しており、非常に近い距離にあります。徒歩でも行ける距離ですが、ホテルから水族館まで無料シャトルバス(車で約6分)も運行されているので、フロントで時刻表を確認して活用するのがおすすめです。

Q. 子連れ・赤ちゃん連れでも安心して利用できますか?

A. 部屋が広く、浅い子ども用プールも用意されているので、ファミリーには特におすすめのホテルです。スタッフの対応も丁寧という口コミが多く見られます。ベビーベッドなど赤ちゃん連れ向けの個別設備については、予約時に直接確認しておくと安心です。

まとめ:ホテルマハイナはコスパ抜群で沖縄観光の拠点に最適!

ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワは、「建物の古さ」という口コミの印象よりも、実際に泊まってみるとかなり満足度の高いホテルでした!全室オーシャンビューの広い部屋、朝食ブッフェ「マーセン」のクオリティ、そして美ら海水族館・海洋博公園への抜群のアクセスの良さ、この3点だけでも泊まる価値は十分にあります。

正直に言うと、予約前は「古い」という口コミが気になっていましたが、実際に泊まってみると、そこまで気にするレベルではなかったというのが率直な感想です!ラグジュアリーな新築ホテルを求めているなら物足りないかもしれませんが、「家族でゆったり、水族館観光もセットで楽しみたい」という人には本当におすすめできる一軒です!

  • 美ら海水族館観光の拠点にしたい人
  • 朝食ブッフェのクオリティを重視する人
  • 子連れファミリーで沖縄旅行を計画している人
  • ラグジュアリー感より広さ・コスパを重視する人
ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ
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最終更新日:
朝食ブッフェのまとめ:ホテルマハイナはコスパ抜群で沖縄観光の拠点に最適②
ジョー

「古い」という口コミだけで敬遠していた人にこそ、ぜひ一度泊まってみてほしいホテルでした!美ら海水族館観光とセットで、ぜひチェックしてみてくださいね。

この記事を書いた人
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全国のホテル・温泉・サウナが大好き!!
40都道府県は制覇。
宿泊数は約100、訪問サウナ施設は50以上で日々記録更新中。
趣味は旅行、ゴルフ、スノボ、サウナ、ジム。

豊かな人生を送るためには、良い情報を得ることが必要不可欠。

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