【ブログ】ホテル アラクージュ オキナワ宿泊レポート|朝食ブッフェを徹底紹介

沖縄
ホテル アラクージュ オキナワ宿泊レポート
ジョー

こんにちは、ジョーです!今回は沖縄・浦添市にある「ホテル アラクージュ オキナワ」に泊まってきました!オフィスとホテルが一体になった真新しいタワーで、正直チェックインした瞬間からテンション上がりっぱなしだったので、写真たっぷりでレポートしていきます!

那覇空港から車でおよそ25分、沖縄本島の西海岸エリア・浦添市港川に2022年11月に誕生した「ホテル アラクージュ オキナワ」。オフィス&ホテルの複合ビル「ゆがふBizタワー浦添港川」の9階から17階部分がまるごとシティリゾートホテルになっているんです。

「ホテル アラクージュ オキナワ ブログ」「口コミ」で検索して来てくれた方、お待たせしました!客室・館内施設・朝食ブッフェまで、実際に泊まって撮ってきた写真でどんどん紹介していきます。

今回は朝食付きプランで1泊してきたんですが、部屋の広さも朝食の充実度も、正直「浦添にこんなホテルあったんだ」と驚くクオリティでした!

この記事で分かること、ずばりこちら!

  • 客室・館内施設のリアルな雰囲気
  • 朝食ブッフェで実際に食べられるメニュー
  • デラックス畳小上りをはじめとした客室タイプの違い
  • 那覇空港からのアクセスや周辺観光との位置関係
  • 予約前に知っておきたい注意点や口コミの傾向

ホテル アラクージュ オキナワとは?基本情報とアクセス

沖縄県浦添市港川512-55、「ゆがふBizタワー浦添港川」の高層階に位置するシティリゾートホテルです。総客室数は約120室!2F〜8Fはオフィスフロア、9F〜17Fがホテルという、ちょっと珍しい複合ビル構成になっています。

ホテル アラクージュ オキナワの館内フロア案内板

エレベーターホールにあったフロア案内板がこちら。プールやレストランがどのフロアにあるか、先に頭に入れておくと滞在中の移動がスムーズです。

コンセプトは「やんばるの森に立つ大きなガジュマルの木」。木の上でくつろぐような、あたたかみのある空間づくりが随所に感じられました。

ゆがふBizタワー浦添港川のエントランスサイン

エントランス脇のサインがこちら。植栽と一緒に「Yugaf Biz Tower」の文字が誇らしげに掲げられていました。

ゆがふBizタワー浦添港川の館銘板

近づいてみると、こんな感じ!ビルの規模感が伝わる存在感のあるサインです。

ゆがふBizタワー浦添港川の建物外観

建物全体を見るとこの高さ!地上17階建てで、西海岸沿いに堂々とそびえ立っています。

見上げるように撮影したタワーの外観

真下から見上げるとこの迫力。ウォーターフロントに立つビルらしい開放感のあるデザインでした。

那覇空港からは車でおよそ25分。北谷のアメリカンビレッジや那覇市内へのアクセスも良好で、観光にもビジネスにも使いやすい立地です。

ホテル アラクージュ オキナワ
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客室紹介|デラックス畳小上りタイプに宿泊してみた

今回宿泊したのは、小さなお子様連れやゆったり派に人気の「デラックス畳小上り」タイプ。フロアは12F〜15F/17Fで、広さは36㎡です。

客室のドア

お部屋のドアを開けると、木の温もりを感じる空間が広がっていました。

客室内の丸い鏡

入ってすぐのところに、丸いミラーがさりげなく設置されていました。身支度にも便利です。

ツインベッドと間接照明の客室

お部屋全体はこんな感じ。木目のデザインで統一されていて落ち着きます。

ベッドまわりは間接照明でやわらかい雰囲気に。旅の疲れもゆっくり癒せそうです。

客室のツインベッド

ベッドは十分な広さで、寝返りを打ってもゆとりがありました。

ツインベッドとテレビが見える客室

ベッドに寝転んだままテレビが見える配置も嬉しいポイント。

客室のテレビとコンソール

テレビ台まわりもすっきりまとまっていて使いやすそうでした。

木目のパネルが特徴的な客室

こちら側から見ると、木製パネルの温かみがより伝わってきます。

畳小上りスペースと丸鏡

これがこの部屋タイプの目玉、「畳小上り」スペース!素足でゴロゴロできるので、小さなお子様連れやのんびり派にはたまらないはずです。

ナイトランプのある客室ベッドサイド

ベッドサイドのランプもいい雰囲気。夜は間接照明だけで過ごすのもおすすめです。

客室の窓とテレビまわりのデザイン

窓まわりのデザインもちょっと個性的で、部屋ごとに表情が違うのも楽しいところ。

客室の窓から見える昼の景色

昼間の窓の外はこんな景色。東シナ海方面まで見渡せて開放感たっぷりです。

客室の窓から見える夜景

夜になるとガラッと表情が変わって、街の明かりがきれいに広がります。ぜひ朝晩どちらもチェックしてみてください!

客室のクローゼットとハンガー

クローゼットはハンガー付きでしっかり収納できるサイズ。連泊でも困らなそうです。

引き出しの中のバスローブとパジャマ

引き出しの中にはパジャマとバスローブがきれいに畳んで置かれていました。

客室に置かれた案内カード

壁には館内設備の案内カードも。困ったときはこれを見れば安心です。

客室のバスタブ

バスルームには、ゆったり浸かれるサイズのバスタブが完備されていました。

客室のダブル洗面台

洗面台はダブルボウルで、2人で身支度をしてもストレスなし!

洗面スペースの鏡と照明

照明もしっかり明るく、メイクや髭剃りもしやすい設計でした。

客室のトイレ

トイレはウォシュレット付きで、水回り全体の清潔感も好印象でした。

洗面台下の収納とアメニティ

洗面台下の収納にはカゴが用意されていて、細々したものをまとめておけます。

洗面台に置かれたグラス類

グラスもきちんと人数分用意されていました。

シャンプー・コンディショナー・ボディソープのアメニティボトル

アメニティはシャンプー・コンディショナー・ボディソープの3点セット。ボトルタイプなので使いやすいです。

トレイに置かれたミネラルウォーターと電気ケトル

ミネラルウォーターと電気ケトルもセットで用意されていて、お茶を淹れるのにも便利。

ベッドサイドのミネラルウォーターとケトル

ベッドサイドにも同じセットが置かれていて、夜中に喉が渇いてもすぐ対応できました。

引き出しの中のカップとティーセット

引き出しの中にはカップ類もきれいに収納されています。

ドリップコーヒーのパック

ドリップコーヒーも数パック用意されていて、部屋でひと息つくのにぴったり。

沖縄名物さんぴん茶のティーバッグ

沖縄らしく「さんぴん茶」のティーバッグも!地元らしさを感じられる小さな心遣いです。

客室の空調・照明コントロールパネル

壁際にはエアコンや照明をまとめて操作できるパネルも設置されていました。

館内施設紹介|ロビーからインフィニティプールまで

ホテルのフロントデスク

こちらがフロントデスク。木のぬくもりを感じるデザインで、チェックインの瞬間からリゾート気分が高まります。

天井のデザインが印象的なロビー空間

ロビー全体を見渡すとこんな雰囲気。天井のデザインにもこだわりが感じられました。

エレベーターホールのガラス張り空間

エレベーターホールはガラス張りで開放感抜群。

ガラスパネルのエレベーター周辺

エレベーターまわりのデザインも細部までこだわりを感じます。

エレベーターの扉

エレベーターもピカピカで気持ちよく利用できました。

木のスリットが並ぶ館内廊下

廊下も木のスリットデザインで統一されていて、館内どこを歩いても写真映えします。

ホテルフロアの廊下

客室フロアの廊下はこんな雰囲気。落ち着いた照明で夜も歩きやすいです。

客室階の通路

部屋番号を探しながら歩くのも、この内装ならちょっと楽しい時間になります。

レストランへ続く館内通路

宿泊した客室のエレベーターホール15階。

客室フロアのエレベーターホール案内板

こちらのフロアにも案内板が。迷いやすい複合ビルなので、こういう表示はありがたいです。

木製シェルフに並んだ土産物コーナー

アメニティコーナーも発見!木製シェルフのディスプレイがおしゃれで、歯ブラシ、ヘアーブラシ、カミソリが用意されてました。

窓際のハンギングチェアがあるラウンジ

窓際にはハンギングチェアを配したラウンジスペースも。ここでのんびり景色を眺めるのも良さそうです。

観葉植物とハンギングチェアのあるラウンジ

別の角度から見ても、緑がたっぷりで癒される空間でした。

緑のソファが並ぶラウンジエリア

ソファ席もゆったりサイズで、チェックイン前後の待ち時間もくつろげます。

館内に設置されたガチャガチャ

ロビーの一角には、ウェルカムドリンクも。沖縄は暑くて、すぐに喉が渇くから助かる!!

館内のコインランドリー

コインランドリーも完備されていて、連泊や長期滞在にも対応できます。

館内に設置されたミネラルウォーターの自動販売機

一回20分100円です。自分で洗うのは大変だからいつも任せちゃう。

客室フロアの自動販売機コーナー

こちらのフロアにも自販機コーナーが。夜中でも飲み物に困りません。

「Close」の札がかかったガラス扉

こちらは残念ながらクローズ中のプール施設案内。利用時間は事前にチェックしておくと安心です。

客室フロアに置かれたスーツケース用カート

カートも用意されているので、大きなスーツケースでの移動もラクにできます。

窓から見える曇り空の景色

滞在中は少し曇り空でしたが、それでも高層階からの眺めは十分に楽しめました。

曇り空の下に広がる海の景色

屋上テラスへ向かう途中の窓からは、こんな海の景色が広がっていました。

高層階のインフィニティプール

こちらが噂のインフィニティプール!東シナ海・慶良間諸島まで見渡せる絶景ロケーションです。

円形のインフィニティプールを別角度から撮影

別の角度から見ても、このスケール感は圧巻。営業期間は4月〜10月なので、訪れる季節はチェックしておきましょう。

朝食レポート|9Fダイニングのブッフェを食べ尽くす

朝食会場は9Fのオールデイダイニング。営業時間は7:00〜10:00(最終受付9:30)で、料金は大人3,000円、小学生1,500円、幼児(3歳以上)850円です。県産野菜を使った沖縄創作料理が中心で、見た目にも楽しいメニューがずらりと並んでいました。

海が見えるダイニングフロア

会場に入った瞬間、大きな窓から広がる景色にまず目を奪われます。

朝食を楽しむ利用客で賑わうダイニング

朝から賑わっていて、地元の食材を使ったブッフェの人気の高さがうかがえました。

お惣菜・沖縄料理コーナー

「アンマーカレー」のポップが立てられた鍋

沖縄の家庭料理「アンマーカレー」まで登場!これは朝から気合が入ります。

刻みネギがたっぷりのった豆腐料理

薬味たっぷりのお豆腐料理も。優しい味わいで朝にぴったりでした。

豆腐が入った鍋料理

こちらはお豆腐がゴロゴロ入った汁物。出汁がしっかり効いていて美味しかったです。

IHコンロにかけられた煮込み鍋

温め直し用のコンロも完備で、できたてを楽しめる工夫がされていました。

できたてのオムレツが盛られた鉄板

できたてオムレツもこの日のラインナップ。ふわふわの仕上がりでした。

焼き魚とお肉が盛られたプレート

焼き魚やお肉もしっかり楽しめる、ボリューム満点の一皿に仕上がりました。

照りのある煮込み料理が盛られた皿

照りのある煮込み系のお肉料理も発見。ご飯が進みそうな味付けです。

ハムとソーセージが並んだ小鉢

ハム・ソーセージも種類豊富に用意されていました。

揚げたてのコロッケが並んだプレート

揚げたてのコロッケも登場!サクサクの衣がたまりません。

色とりどりの小鉢に盛られた惣菜

小鉢の惣菜がずらりと並んでいて、少しずついろいろ試せるのが嬉しいポイント。

小さな一品料理が並ぶプレート

こちらも小さな一品もの。彩りを考えて盛り付けたくなるラインナップです。

箸休めになりそうな小鉢の数々

箸休めにぴったりな小鉢たちも充実していました。

調味料のディスペンサーと小鉢

調味料もいろいろ試せるようになっていて、味変も自由自在。

彩り豊かな小鉢料理の数々

彩りの良い小鉢もたっぷり用意されていて、目でも楽しめます。

きれいに並べられた食器と薬味

食器類もきれいに整えられていて、気持ちよく取り分けできました。

麺・スープコーナー

沖縄そばらしき麺料理

沖縄そばらしきメニューも登場。朝から満足度の高い一杯でした。

トマトと青菜がのった麺料理

トマトや青菜がたっぷりのった、彩り鮮やかな麺メニューも見つけました。

彩りの良い炒め麺料理

炒め系の麺メニューもラインナップされていて、選ぶのが楽しいです。

さっぱりとした麺料理

さっぱり系の麺もあって、色々な気分に対応できるのが嬉しいところ。

あたたかい汁物メニュー

あたたかい汁物メニューも充実していました。

橙色のスープが入った寸胴鍋

スープの種類もかなり本格的で、これだけでもお腹いっぱいになりそうでした。

優しい黄色のポタージュ系スープ

優しい甘さのポタージュ系スープも発見。朝の胃に染み渡ります。

出汁の効いたスープの寸胴鍋

出汁の効いたスープはもう一品欲しくなる美味しさでした。

別のポタージュ系スープ

こちらも優しい味わいのスープ。何種類も食べ比べできました。

ラベル付きのスープコーナー

スープメニューはとにかく充実していて、毎日通っても飽きなそうです。

パン・サラダ・寿司コーナー

パンとソーセージが並んだコーナー

パンとソーセージのコーナーも充実していました。

焼きたてパンが並んだバスケット

焼きたてパンのコーナーも見逃せません。

クロワッサンなどが並んだパンかご

クロワッサンなど種類豊富なパンも取り放題です。

新鮮な野菜が盛られたサラダ

野菜もたっぷり摂れるサラダのラインナップに一安心。

サラダバーのコーナー

サラダバーもボウルたっぷりに用意されていました。

木箱に盛られたエビ入りの点心風料理

見た目にも楽しい、点心風の一品も見つけました。

手まり寿司風の盛り合わせ

彩り鮮やかな手まり寿司風のメニューも登場。

巻き寿司と野菜の盛り合わせ

こちらも彩り良い巻き寿司系の一品でした。

ラップで包まれたテイクアウト風の軽食

テイクアウトもできそうな軽食まで用意されていて、細やかな気配りを感じます。

ドリンク・デザートコーナー

オレンジジュースとお茶のドリンクディスペンサー

ドリンクバーも豊富な品揃え。オレンジジュースにお茶にと目移りしてしまいます。

背の高いドリンクサーバー

こちらのドリンクサーバーも透明感があって美味しそうでした。

レモネード系のドリンクディスペンサー

レモネード系の爽やかなドリンクも発見。暑い沖縄の朝にぴったりです。

お茶やコーヒーが並んだセルフコーナー

お茶・コーヒーもセルフでどうぞというスタイルでした。

タッチパネル式のコーヒーマシン

タッチパネル式のコーヒーマシンも設置されていて、本格的な一杯が楽しめます。

オレンジのフルーツポンチが入ったガラスボウル

フルーツポンチのような一品も。見た目からして食欲をそそります。

新鮮なフルーツが盛られたガラス容器

フレッシュフルーツも取り放題でした。

オレンジと紅芋タルト、アボカドが盛られたプレート

フルーツとスイーツの盛り合わせも彩り豊かに仕上がりました。

紫色のスイートポテトタルト

紅芋タルトっぽいスイーツも発見!沖縄らしい甘さが朝から嬉しいです。

紫色のケーキバーが並んだトレイ

スイーツコーナーも侮れないラインナップでした。

2種類のケーキバーが並んだデザートトレイ

食後の甘いものまでしっかり用意されていて、最後まで満足度が高かったです。

クッキーとお餅風のお菓子

小さなお菓子系のデザートも充実していました。

お粥と小さな薬味皿

お粥系の優しいメニューまであって、胃に優しい朝食も選べるのがありがたいです。

目玉焼きとトマト、ソーセージが盛られたプレート

彩り豊かな一皿が完成!これぞブッフェの醍醐味です。

ブッフェの取り分け料理とオレンジジュース

オレンジジュースと一緒にいただく、王道の朝食スタイルも楽しめました。

グラスに注がれたお茶

食事の合間にひと息つける、爽やかなドリンクも用意されていました。

こんがり揚げられたおかず

こんがり揚げたてのおかずも並んでいて、朝から揚げ物派も満足できそうです。

朝食のほかに、レストランでは平日3,000円・土日祝3,300円のランチバイキングも実施中(11:30〜15:00、ラストオーダー14:30)。夕食営業は行っていないので、その点は事前に把握しておきましょう。

番外編|館内デザインと建物まわりのその他カット

最後に、チェックアウトの前後に撮った館内デザインや建物まわりの写真もまとめて紹介します!

椰子の木と館内の建物外観

椰子の木越しに見る建物も、リゾート気分を盛り上げてくれます。

曲線が印象的な館内の吹き抜け空間

エレベーターホール周辺の曲線デザインが印象的で、思わず見上げてしまいました。

リブ状の曲線天井デザイン

天井のリブ状のデザインも独特で、他のホテルではなかなか見ない造形でした。

別角度から見た曲線天井のデザイン

角度を変えて見ると、また違った表情を見せてくれます。

館内のお菓子・お土産の展示ケース

1階のお菓子コーナーも覗いてみました。沖縄らしいお菓子がずらりと並んでいます。

番外編|館内デザインと建物まわりのその他カット

最後はやっぱりこの景色で締めくくり。東シナ海を見渡すパノラマは、何度見ても飽きません。

実際の口コミ・評判まとめ

予約前にチェックしておきたい、実際に泊まった人たちの口コミ傾向をカテゴリ別にまとめました。

  • 立地:那覇空港から車で約25分。中心部からは少し離れているため、レンタカーなど車移動があると便利という声が多め
  • 客室:新しくて清潔感がある、広めの客室とベッドの寝心地の良さを評価する声が目立つ
  • 朝食:海が見えるダイニングでの朝食は種類豊富で好評。沖縄料理を活かしたメニューへの評価も高い
  • サービス:スタッフの対応が丁寧という声が多い一方、繁忙時間帯はフロントが手薄になることがあるとの指摘も
  • コスパ:設備やロケーションを考えると価格以上の満足度があるという声が多数

予約でやりがちな失敗・注意点

  • 中心部(国際通りなど)から車で30分前後かかるため、「徒歩で観光できる」と勘違いして予約してしまうケース
  • インフィニティプールは4月〜10月の季節営業。冬にプール目当てで予約すると利用できないので要注意
  • レストランは朝食・ランチのみの営業で、夕食は提供していないため、夜ご飯は別途外食かデリバリーが必要
  • 駐車場は宿泊1泊あたり1,500円(税込)の有料。レンタカー利用時は費用に含めて予算を組んでおくと安心
  • 朝食会場は混雑する時間帯があるため、ゆっくり食べたい場合は開始直後の時間を狙うのがおすすめ

正直レビュー|デラックス畳小上りのメリット・デメリット

メリット

  • 畳小上りスペースがあり、小さな子どもと靴を脱いでゴロゴロできる
  • 2022年開業と新しく、館内・客室ともに清潔感がある
  • 窓からの眺めが良く、昼と夜で違う表情を楽しめる
  • アメニティが一通り揃っており、コーヒー・お茶類も充実
  • 朝食ブッフェのボリューム・種類が想像以上

デメリット

  • 那覇空港や国際通りからやや距離があり、車移動が前提になりやすい
  • 夕食営業がないため、ディナーは外食または周辺での調達が必要
  • インフィニティプールは季節営業のため、通年で楽しめるわけではない
  • オフィスとホテルの複合ビルのため、初めてだとフロントまでの動線が少し分かりにくい場合がある

客室タイプ比較表

客室タイプフロア定員広さ特徴
デラックス畳小上り12F〜15F/17F1〜3名36㎡畳スペース付き。小さな子ども・年配の方にも使いやすい低めのベッド
デラックス ウィンドーシート10F/11F/14F〜16F1〜3名36㎡窓際にシート席があり、東シナ海や街並みを眺めながらくつろげる
コーナーデラックス10F〜17F1〜4名52㎡最大4名対応。洗面台2ヶ所で友人同士やファミリー利用に最適
スタンダードダブル10F〜17F1〜2名18㎡使いやすさと居住スペースを両立したコンパクトタイプ

他の沖縄本島ホテルとの違い

オフィスとホテルが同居する複合タワーという珍しい建物構成でありながら、客室階は完全にリゾートホテルとしてデザインされているのが最大の特徴。ビジネス利用の多いエリアにありながら、インフィニティプールや海が見える朝食会場など、しっかりリゾート気分を味わえる点が他の都市型ホテルと一線を画しています。那覇空港から北谷・那覇市内へのアクセスの中間地点という立地も、周遊観光の拠点として使いやすいポイントです。

ホテル アラクージュ オキナワ
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アクセス・周辺観光スポット

  • 那覇空港から車・タクシーで約25分
  • ゆいレール+タクシー利用でおよそ50分前後
  • 路線バス利用の場合は所要時間や乗り換えが発生するため、車移動がおすすめ

周辺には、おしゃれなカフェや雑貨店が並ぶ「港川外人住宅」エリアが徒歩圏内。西海岸沿いには大型商業施設「サンエー浦添西海岸パルコシティ」もあり、買い物にも困りません。北谷のアメリカンビレッジや那覇の国際通り・首里城までも車で気軽にアクセスできる立地です。

予約のコツ|プランの選び方

朝食付きプランと素泊まりプランで内容がどう違うか、簡単にまとめました。

プラン朝食駐車場こんな人におすすめ
朝食付きプラン付く(9Fダイニング)別途1,500円/泊初めての宿泊で朝食の評判を確かめたい人、外出の手間を減らしたい人
素泊まりプラン付かない別途1,500円/泊周辺で食べ歩きを楽しみたい人、連泊で自由度を重視したい人

レストラン営業時間・混雑情報

  • 朝食:7:00〜10:00(最終受付9:30)
  • ランチバイキング:11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)/平日3,000円・土日祝3,300円
  • 夕食営業:なし
  • 混雑しやすいのは8:00〜9:00台。ゆっくり食べたい場合は開始直後の7時台が狙い目です

モデルプラン|1泊2日の過ごし方例

1日目

  • 那覇空港到着後、車でホテルへ移動(約25分)
  • チェックイン前に「港川外人住宅」エリアでカフェ休憩
  • 15:00 チェックイン、客室でひと休み
  • 夕方はサンエー浦添西海岸パルコシティで買い物・夕食
  • 館内ラウンジや窓からの夜景を楽しみつつ就寝

2日目

  • 7:00〜 9Fダイニングで朝食ブッフェ
  • 季節が合えばインフィニティプールでひと泳ぎ
  • 11:00 チェックアウト
  • 北谷アメリカンビレッジや首里城など周辺観光へ

持ち物チェックリスト

  • 日焼け止め・帽子・サングラス(紫外線対策)
  • 水着(プール営業期間中に訪れる場合)
  • 羽織れる上着(館内や機内の冷房対策)
  • サンダルやビーチサンダル
  • レンタカー利用の場合は運転免許証

旅行スタイル別|このホテルはこんな人におすすめ

  • カップル:デラックス ウィンドーシートで海を眺めながら特別な時間を
  • ファミリー:畳小上りタイプなら子どもが靴を脱いでリラックスできる
  • 女子旅:朝食ブッフェの華やかなメニューと館内フォトスポットが充実
  • ビジネス利用:オフィスフロアも併設しているアクセスの良さが便利

季節ごとの楽しみ方

  • 春(3〜5月):観光客が比較的少なめで過ごしやすい季節
  • 夏(6〜9月):インフィニティプールがフル稼働するベストシーズン。日焼け対策は必須
  • 秋(10月):プール営業ラストシーズン。混雑が落ち着く狙い目の時期
  • 冬(11〜3月):プールはクローズ。朝食やラウンジでゆったり過ごす旅にぴったり

設備・サービスの基本情報

  • Wi-Fi:客室・共有スペースともに利用可能
  • 駐車場:あり(宿泊1泊あたり1,500円、レストラン利用は無料)
  • 喫煙:客室内は禁煙。喫煙可能エリアは要確認
  • コインランドリー:館内に完備

実際に泊まって感じた満足度まとめ

  • 立地:空港から25分、西海岸沿いというアクセスの良さは想像以上
  • 客室:畳小上りの心地よさと清潔感で満足度は高め
  • 朝食:品数・クオリティともに期待を超えるボリューム
  • 館内施設:ラウンジやプールまで揃っていて館内だけでも楽しめる
  • コスパ:体験できる内容を考えると十分満足できる価格帯

よくある質問(Q&A)

Q. 朝食はどこで食べられますか?
A. 9Fのオールデイダイニングで、7:00〜10:00(最終受付9:30)にブッフェ形式で楽しめます!

Q. 夕食は食べられますか?
A. このホテルでは夕食営業を行っていません。周辺の飲食店やテイクアウトを利用しましょう。

Q. 子ども連れでも楽しめますか?
A. もちろんです!畳小上りタイプの客室なら、小さなお子様も靴を脱いでリラックスできます。

Q. 部屋タイプはどれを選べばいいですか?
A. 子連れやゆったり派なら畳小上り、景色を重視するならウィンドーシート、グループ利用ならコーナーデラックスがおすすめです!

Q. 那覇空港からのアクセス方法は?
A. 車・タクシーで約25分です。レンタカーでの移動が便利です。

Q. インフィニティプールは通年利用できますか?
A. 4月〜10月の季節営業で、11月〜3月はクローズします。事前に公式サイトで確認しておきましょう。

Q. 駐車場はありますか?
A. あり、宿泊1泊あたり1,500円(税込)です。レストラン利用のみの場合は無料です。

Q. Wi-Fiは使えますか?
A. 客室・共有スペースともにインターネット環境が整っています。

Q. 喫煙はできますか?
A. 客室内は禁煙です。喫煙可能エリアについては事前にホテルへ確認しておくと安心です。

Q. 北谷や那覇市内までどれくらいかかりますか?
A. 車でどちらもおおよそ30分前後が目安です。

Q. ランチバイキングはありますか?
A. あります。平日3,000円・土日祝3,300円で、11:30〜15:00(ラストオーダー14:30)に楽しめます。

Q. コインランドリーはありますか?
A. 館内に完備されているので、連泊や長期滞在にも対応できます。

Q. オフィスとホテルが同じ建物とのことですが、迷いませんか?
A. 案内板がフロアごとに設置されているので安心ですが、初めてだと少し分かりにくいと感じる人もいるようです。

ホテル アラクージュ オキナワ
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まとめ|ホテル アラクージュ オキナワはこんな人におすすめ

ホテル アラクージュ オキナワは、木のぬくもりを感じる客室と、海を望む朝食ブッフェが魅力のシティリゾートホテルでした!オフィス複合ビルという珍しい構成ながら、ホテルフロアはしっかりリゾート仕様で、浦添エリアの新しい拠点としてこれから注目度が上がりそうな一軒です。

こんな人には特におすすめです!

  • 小さな子ども連れで、畳の上でゆっくり過ごしたい家族
  • 那覇空港からのアクセスの良さを重視したい人
  • 海を見ながらの朝食ブッフェを楽しみたい人
  • 北谷・那覇どちらの観光にも便利な立地を探している人
  • 新しくて清潔感のあるホテルに泊まりたい人

これから宿泊を検討している方は、ぜひ今回のレポートを参考にしてみてくださいね!

まとめ|ホテル アラクージュ オキナワはこんな人におすすめ
ジョー

最後まで読んでくれてありがとうございます!木のぬくもりとインフィニティプールからの絶景、そして朝食ブッフェの充実度は、本当に泊まってよかったと思えるクオリティでした。気になった方はぜひ、ホテル アラクージュ オキナワで沖縄の“やんばる時間”を体験してみてくださいね!

この記事を書いた人
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全国のホテル・温泉・サウナが大好き!!
40都道府県は制覇。
宿泊数は約100、訪問サウナ施設は50以上で日々記録更新中。
趣味は旅行、ゴルフ、スノボ、サウナ、ジム。

豊かな人生を送るためには、良い情報を得ることが必要不可欠。

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