【ブログ】那覇の老舗「沖縄ホテル」に宿泊!朝食バイキングを本音レビュー

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ジョー
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こんにちは!ジョーです。

今回、那覇の大道エリアにある、沖縄を代表する老舗ホテル「沖縄ホテル」に実際に宿泊してきました。

「那覇で歴史のある老舗ホテルに泊まってみたいけど、実際の居心地はどう?」
「^大浴場や朝食バイキングのクオリティを知りたい!」

と気になっていませんか?

せっかくの沖縄滞在、歴史と格式がある宿だからこそのリアルな宿泊感は、事前にしっかりチェックしておきたいですよね。

この記事では、客室の居心地、大浴場、沖縄の恵みが詰まった朝食バイキングまで、宿泊者目線で本音レビューします。

これを読めば、あなたが沖縄ホテルに泊まるべきかどうかがハッキリわかります。

「沖縄ホテル」の宿泊がおすすめな人は?

那覇市大道にある「沖縄ホテル」は、昭和16年に創業し、沖縄の観光史をずっと支え続けてきた、まさに沖縄最古の登録国際観光ホテルです。

近代的なビジネスホテルや、きらびやかな大型リゾートホテルとは一線を画し、木々の緑に囲まれたクラシックで気品ある佇まいが最大の魅力。

実際に宿泊してみて、特におすすめだと感じたのは以下のような人です。

・首里城観光へのアクセスが良くて、落ち着いた静かな宿に泊まりたい
・オリオン生ビールや泡盛の飲み放題を楽しみたい
・沖縄の定番ご当地料理を朝からしっかり味わいたい

1つ目は、首里城観光へのアクセスが良くて、落ち着いた静かな宿に泊まりたい人です。

沖縄観光の定番と言えば、沖縄の歴史を象徴する「首里城」ですよね。

最寄りの「安里駅」から首里駅まではゆいレールで一本、車やタクシーでもスムーズにアクセスできるロケーションです。首里城観光をメインに考えている人には特におすすめです。

2つ目は、オリオン生ビールや泡盛の飲み放題を楽しみたい人です。

沖縄ホテル宿泊者の特権であり、個人的に一番感動したのがラウンジで提供されているアルコール飲み放題。

沖縄のビールといえば「オリオン生ビール」。こちらは自動サーバーが鎮座していて飲み放題!ボタン一つで黄金比の泡のビールが注がれます。

さらにその隣には、シュワシュワの炭酸が効いた「ブラックニッカ ハイボール」のサーバーまで完備。

3つ目には、沖縄の定番ご当地料理を朝からしっかり味わいたい人です。

沖縄ホテル」の朝食は、「とにかく美味しい!」と口コミでも非常に評価が高いのですが、実際に食べてみてそのレベルの高さを知ることができました。

数ある沖縄料理の中でも、特によかったメニューは、チョップドサラダ沖縄そばタコライスです。

【アクセス】ゆいレール安里駅から徒歩9分!国際通りも徒歩圏内の好立地

沖縄ホテルは、沖縄県那覇市にある、昭和16年創業の歴史ある老舗名門ホテルです。

電車の場合、沖縄都市モノレール(ゆいレール)「安里(あさと)駅」から徒歩約5分と好アクセス。

車の場合、那覇空港からう回路等を利用して約15〜20分で、敷地内には便利な駐車場50台も完備されています。

安里駅前にはスーパー「栄町りうぼう」、そしてもう少し足を延ばせば沖縄ローカルスーパー「サンエー」もあるので、ちょっとした買い物はもちろん、食材の買い出しにも困らない環境です!

ホテル名沖縄ホテル
住所〒902-0062 沖縄県那覇市大道35
電話番号098-884-3191
チェックイン15:00 (最終チェックイン:24:00)
チェックアウト11:00
客室数78室
アクセス御堂筋沖縄都市モノレール(ゆいレール)「安里駅」から徒歩約7分
那覇空港から車(タクシー)で約15〜20分
送迎なし
駐車場あり(普通車 駐車料金:1泊1台1,000円)
Wi-Fi無料
喫煙不可
自販機あり
コインランドリーあり(有料)
クレジットカードVISA、JCB、American Express、Diner’s Club、DC、NICOS、UFJ Card、Master Card、TOP、JTB、デビットカード利用可
荷物預かりチェックイン前アウト後それぞれ可
その他大浴場、シャンプーバー、朝食付きプランのみソフトドリンク・アルコール飲み放題
沖縄ホテル
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最終更新日:

沖縄ホテルの客室タイプ一覧:レトロな洋室から落ち着く和室まで比較

沖縄ホテルの客室は全78室で、客室タイプは大きく分けて6タイプあります。


部屋の広さは最小14㎡(セミダブル)から、最大6名はグループでゆったり寛げる50㎡の広々とした和室まで揃っています。

洋室だけでなく、ファミリーやグループ旅行で足を伸ばしてゴロゴロ寛げる和室が充実しているのも、老舗名門ホテルならではの大きな魅力ですね。

和室6畳の部屋が一番人気で外国人にも人気があるんだとか!!

客室タイプ人数広さ
セミダブルルーム1名~2名14㎡
ツインルーム1名~3名21㎡
和室6畳2名15㎡
和室12畳4名21㎡
和室15畳4名30㎡
和室6名50㎡

【宿泊記】クラシカルなロビーでチェックイン!老舗の風情が漂う館内をレビュー

沖縄ホテルの外観と南国感溢れる木々が美しいエントランス

それでは、今回宿泊した沖縄ホテルの詳細を紹介したいと思います。

今回は、レンタカーでホテルに向かいました。

ホテルの駐車場はかなり広々としていて、50台収容可能。車移動が基本になる沖縄観光でも、これだけ駐車スペースにゆとりがあるのは安心感が違いますね。

今回は6月の梅雨入り期間中の金曜日に宿泊したため、駐車場はガラガラ。

エントランスへと続くアプローチには、沖縄らしい石柱やヤシの木などの南国植物が並び、レトロクラシックな白い建物がよく映えます!!

伝統を感じる「沖縄ホテル」のレトロで立派な正面看板

正面玄関のガラスの向こうに、左右一対の立派なシーサーがどっしりと鎮座してお出迎えしてくれます。

台座は焼けた首里城から持って来たんだとか。

クラシカルな調度品が並ぶ沖縄ホテルのレトロで落ち着いたロビーフロント

館内に入ると、左手目の前にはフロントカウンターが広がっています。

飾られた白い胡蝶蘭が、老舗ならではの格式高さを際立たせていました!

外国籍のフロントのスタッフの皆さんは親切・丁寧で、細やかなおもてなしの接客。

フロントでチェックインを済ませると、手渡されたのはなんとも味のある素敵なカードキー。

カードキーと一緒に、朝食付きプランの場合は、朝食会場である「くがにテラス専用」のカードキーもセットでいただけます。

フロントのすぐ近くで見つけて嬉しくなったのが、こちらの充実した「シャンプーバー」!

老舗の名門ホテルということで油断していたら、まさかのサロン品質で大人気の「BOTANIST(ボタニスト)」をはじめ、「Diane」や「いち髪」「HIMAWARI」など、お馴染みの実力派ブランドがズラリ。髪質や好みの香りに合わせて自由に選べるの良いですね~。

シャンプーバーのすぐ隣には、各種アイテムが整理された「アメニティバー」が設置されています。

こちらには歯ブラシやカミソリ、ヘアブラシ、綿棒・コットンといった定番小物がしっかり網羅されているほか、下段には部屋用のスリッパも用意されています。

さらに嬉しいのが、子連れファミリーに優しい「お子様用のボディスポンジ」や「こども用歯ブラシ」までばっちり完備されている点!こうした細やかな配慮があるのも、さすが幅広い客層に愛される老舗ホテルならではですよね。

こちらの存在感抜群な「ホテルオリジナル ハブ酒」の巨大な瓶!

沖縄ホテルの公式SNS(Instagram、Facebook、LINE)をフォローして、いいね&コメント画面をスタッフさんに見せると、このハブ酒を「1杯試飲できる」という、フォローキャンペーンが開催。

お酒好きの方や、沖縄ならではの刺激的な体験をしてみたい方は、ぜひ飲んでみて!!

ロビーの一角でこれまた強烈な個性を放っているのが、こちらの「三線・ロボット」。

ロボットが健気に弦を押さえてバチを動かす姿は、シュールでありながらどこか愛らしく、ロビーに響く三線の音色がなんとも心地よい沖縄らしさを演出してくれていたので、ぜひ聴いてみてくださいね♪

客室に向かう途中の1階の廊下に、首里城のやけ瓦をもってきて作られたシーサーを発見。

どこか懐かしい居心地の良さ!ツインルームの客室紹介

フロント正面の奥にあるエレベーターホールへ。

こちらも昭和クラシックな落ち着いた佇まいですが、隅々まで綺麗に掃除が行き届いていて清潔感はばっちり。

エレベーターを降りて客室フロアの廊下を進みます。

廊下は温かみのある木目調の腰壁と白い壁でデザインされていて、ここもレトロな落ち着きがありつつ、古臭さは一切感じさせない綺麗な空間。

今回宿泊したのは、4階にある「406号室」のツインルーム。

客室の鍵は、ドアノブの上にある黒いセンサーにピッとかざして入るタイプ。

沖縄ホテルの広々としたツインルームの客室全体の様子

今回は「ツインルーム」3名で予約していたのですが、お部屋にはシングルベッド2台に加えて、奥にもう1台エキストラベッドが綺麗にセッティングされていて、実質「トリプルルーム」仕様の並びになっています。

エアコンの位置が枕元にあるので、寝る時に風邪引かないように調整が必要な点に注意。

白いシーツが綺麗に整えられたツインルームのベッド

3台のベッドは、もともとのツインベッド2台の横にエキストラベッドが1台綺麗に並べられているのですが、枕元にはレトロなコントロールパネルがあり、寝ながらの操作もスムーズ。

クラシカルな落ち着いた空間ですね。

緩やかなカーブを描いた木製アームの一人掛けソファが2脚、正方形のミニテーブルを挟むようにして並んでいて、昭和の応接間感がたまらない。

座り心地も程よく硬さがあって安定しており、お茶を飲んだり、買ってきたオリオンビールで乾杯したりするのにぴったりの席でした。

ソファスペースのすぐ隣には、しっかりとした木製デスクが設置されています。

正面には大きな鏡が備え付けられていて、ドレッサーとしても使い勝手抜群。

デスクの上にはテレビや電気ケトル、ティッシュなどが綺麗にまとめられていますが、それでも手前にノートパソコンやガイドブックを広げるのに十分なスペースが残されていました。

テレビは30インチもなく、小さめなのがちょっと残念。

デスクの右下にある木製の扉を開けると、中にはコンパクトなミニ冷蔵庫が隠れています。

中は空になっているので、外で買ってきたオリオンビールやさんぴん茶、沖縄限定のドリンクなどを気兼ねなく冷やしておけます。上部には小さな製氷スペースもついているタイプ。

冷蔵庫やデスクの並びには、機能的なクローゼットが用意されています。

スッキリとしたオープンタイプになっていて、ジャケットもしっかり掛けられるしっかりとした木製ハンガー完備。

右手には衣類用の消臭スプレーが常備されているので、沖縄グルメをたっぷり楽しんだ後の服のケアもバッチリ。

ベッドの上に用意されているナイトウェアは、肌触りが抜群に心地いい生成り色のワッフル生地ガウン

サラッとした軽い着心地で吸水性も良さそうなクオリティの高いウェア。

このナイトウェアと、クローゼットに用意されている室内用スリッパを着用したまま、館内の大浴場や朝食会場(くがにテラス)へ移動可能!

気になる水回りをチェック!洗面台・バスルーム・トイレの清潔感は?

部屋のバスルームは、トイレ・洗面台・浴槽が一体になった使い勝手の良い3点ユニットバススタイルです。

歴史あるホテルということで少し身構える方もいるかもしれませんが、写真の通り、リニューアルと日々の徹底した清掃によって驚くほど綺麗でした!

カウンターの上には、今回の宿泊人数に合わせた3個のコップが袋に入った状態で置いてあります。

すぐ横にはフェイス&ハンドソープも常備。

歯ブラシやカミソリといった各種アメニティ類は、1階のロビーにある「アメニティバー」から必要な分だけを各自でピックアップして持ってくるスタイルなので、お部屋の洗面まわりがモノで溢れず、終始すっきりと機能的に使えるのも◎。

浴槽の壁に設置されたラックには、シャンプーとコンディショナーが用意されています。

老舗ホテルにありがちな業務用感の強い壁掛けタイプではなく、まるでセレクトショップに置いてあるかのような、シンプルで洗練されたブラウンのオシャレなデザインボトル。

シャンプー類のすぐ近くには、同じデザインボトルに詰め替えられたボディウォッシュももちろん完備。

旅の疲れを芯から癒す!沖縄ホテルの大浴場をレポート

部屋で一息ついた後は、楽しみにしていたホテル自慢の大浴場へと向かいます。

お部屋に用意されている快適なワッフル生地のナイトウェアとスリッパを身にまとったまま移動できるので、気分は温泉旅館にでも来たかのようにリラックスモード。

到着すると、そこには「男」「女」と大きく書かれた味のあるのれんが迎えてくれます。

のれんをくぐって一歩中に入ると、そこには期待を裏切らない、なんとも味わい深い脱衣所。

最近主流のデジタルな鍵付きロッカーではなく、番号が分かりやすくナンバリングされた白い脱衣カゴがズラリ。この昔ながらのシンプルなカゴスタイルがレトロな銭湯にやってきたかのような旅情をさらにグッと引き立ててくれますね。

ドライヤーや各種スキンケアアメニティ、ティッシュなどもばっちり完備されていました。

そして、個人的に「さすが!」と嬉しくなったのが、中央に設置されたウォーターサーバー

サウナはないですが、お風呂上りにちょっとした水分補給したいですよね!

すりガラスの扉を開けて浴室へと一歩足を踏み入れると、そこには驚くほどモダンで洗練された空間が広がっていました!

大浴場と呼べる広さはないですが、老舗ホテルでありながらもお風呂に入れるのは本当にありがたい!

オリオン生ビールも泡盛も飲み放題!お風呂上がりの至福のラウンジタイム

お風呂を楽しんだ後は、お楽しみの「セカンドステージ」へ。

部屋のナイトウェアとスリッパのまま、吸い寄せられるように向かったのは「KUGANI TERRACE(くがにテラス)」。

こちらのホテルでは、宿泊者朝食付きプラン向けの嬉しいサービスとして、ラウンジでのフリードリンク(なんとオリオン生ビールや泡盛、ハイボールまで!)が用意されています。

なんと、沖縄の夜には欠かせない「オリオンビール(THE DRAFT)」と、シュワッと爽快な「ブラックニッカ ハイボール」がボタン一つで注げる自動サーバーが完備。

さらに驚いたのは、そのすぐ横に置かれた大きな黒い壺。

なんと沖縄を代表する銘柄の一つ、「瑞泉(ずいせん)」の泡盛まで用意されています。手前には氷の入ったアイスペールも置かれているので、ロックや水割りなど、自分好みの濃さで贅沢に楽しむことができます。

贅沢なアルコール類の並びには、お酒を飲まない方や食後のリラックスタイムに嬉しい、こだわりの本格カフェ&お茶コーナーも用意されています。

栄町市場内の名店「COFFEE potohoto」のオリジナルブレンド豆だけでなく、沖縄らしさ満点のさんぴん茶をはじめ、ほうじ茶や煎茶、紅茶(アールグレイ)、女性に嬉しいローズヒップ&ハイビスカスなどのハーブティーまでズラリと揃っています。

こちらはレギュラーコーヒー専用マシン。

テイクアウトして部屋で飲むこともできます!

ディスペンサー式のソフトドリンクバーもしっかり完備。

沖縄らしさ満点の「パイン&シークヮーサー」があったので、飲んでみたら、シュワッと爽快!

目の前で仕上がるサラダやタコライスも!豪華バイキングを実食レポート

夜が明け、お楽しみの朝食タイムがやってきました!

朝食の会場となるのは、大浴場上がりにも利用したあの広々としたラウンジ空間。朝の時間帯は、光がたっぷりと差し込む明るい「朝食バイキング会場」へと姿を変えています。

見た目の彩りも鮮やかな「チョップドサラダ」のコーナーです。

並んでいる好きな具材をお皿に取ってスタッフの方に手渡すと、その場でトントンと細かく刻んで(チョップして)仕上げてくれるんです!

目の前で専用の大きな半月型のカッターを使い、トントントン!と小気味よい音を立てて、一気に具材を細かく刻んで(チョップして)仕上げてくれました!

オムレツを目の前で焼いてくれるライブキッチンはよく見かけますが、まさかサラダをその場で自分専用にオーダーメイド・チョップしてくれるのは珍しい。

ライブ感満点のチョップドサラダコーナーのすぐ隣には、これまたお洒落な冷菜たちが並んでいます。

ひときわ目を引くのが、こちらのシルバーのプレートに美しく盛り付けられた「たこのカルパッチョ」。

タコのコリコリとした食感と旨味が口いっぱいに広がります。

しっとりと旨味が凝縮された鮭のほぐし身。こちらにもみずみずしいきゅうりやミニトマト、パセリが乗っています。

「セルフタコライスコーナー」の登場です!

沖縄のソウルフードであるタコライスを、なんと自分好みでカスタマイズして作ることができます。カウンターには、美味しそうな具材が専用のボウルにズラリ。

こちらは、ローストポークのレモン焼き。

じっくりローストされて旨味がギュッと閉じ込められたお肉に、レモンの爽やかな酸味と風味が絶妙に効いているため、厚切りなのに朝から不思議なほどさっぱりと箸が進みそう!

沖縄のソウルフードである沖縄そばを、麺の湯切りからトッピングまで、すべて自分好みに仕立てて楽しむことができます。

定番の刻みネギや紅しょうがの他、軟骨ソーキ(豚のあばら肉)をお好みで載せ、仕上げにコーレーグースを数滴垂らせば、朝の身体にじんわりと染み渡る本格沖縄そばの完成!

色鮮やかでヘルシーな「手作りスムージーコーナー」が目に留まりました。

ショットグラスに美しく注がれた3種類のカラフルなスムージーがトレイに並んでいます。奇跡の果実サジースムージービーツスムージーイチゴスムージーの3種類。

デザートコーナーには、テーブルの上に甘いスイーツとフルーツ、さらには和菓子までがギュッと凝縮されて並んでいます。

スフレチョコケーキは、一口サイズにカットされ、生クリームとミントがお洒落にあしらわれた濃厚そうなケーキですね。

というわけで、目移りしながらも欲張りにピックアップしてきた、沖縄ホテル朝食プレートがこちらです!

やっぱり目の前で作ってもらった「特製チョップドサラダ」。

ご飯ものには、沖縄伝統の炊き込みご飯「ジューシー」をチョイス。
優しくも奥深い出汁の旨味がご飯一粒一粒にじんわり染み込んでいました。

プレートには、る上品な卵焼きや、お肉料理、ジーマーミ豆腐などの小鉢などを少しずつ。

どれを食べても優しく、どこかホッとする手作りの味わいで、沖縄ホテルの歴史と温かいおもてなしですた!!

贅沢なラウンジとこだわり朝食が最高!沖縄ホテルの宿泊総評

今回、歴史とモダンが心地よく融合した沖縄ホテルに宿泊してみましたが、結論から言うと「お値段以上の贅沢感と、ローカル愛に溢れた素晴らしいホテルでした!

クラシカルで落ち着いた館内の雰囲気はもちろん、滞在中の満足度を劇的に高めてくれる魅力がこれでもかと詰まっています。

実際に泊まってみて感じた、このホテルの素晴らしさをいくつかのポイントで振り返ります。

1. 充実すぎる無料ラウンジ&大浴場のご褒美タイム

旅の疲れを大きな湯船でじっくり癒せる大浴場があるだけでも嬉しいのに、湯上がりに待ち受けているラウンジサービスがとにかく贅沢! オリオンの生ビールや泡盛、フリーのソフトドリンクを片手にゆったりと過ごす時間は、まさに至福のひとときです。こだわりの「COFFEE potohoto」のコーヒーも、滞在中の贅沢なエッセンスになっていました。

2. 五感で楽しむ!クオリティが高すぎる朝食バイキング

朝食は、ただ種類が豊富なだけではない「体験型」のこだわりが満載。

スタッフさんが目の前でトントンと仕上げてくれるオーダーメイドの「特製チョップドサラダ」をはじめ、自分好みで作るタコライスや沖縄そばなど、エンタメ感もばっちり。

あぐー豚のローストポークや手作りのフレッシュスムージー、最後のデザートまで、どれを取っても手抜き一切なしのハイレベルな美味しさでした。

「沖縄ホテル」はこんな人におすすめ!

  • ホテルステイをコスパ良く、贅沢に楽しみたい方(無料ラウンジの充実度は圧倒的です!)
  • 沖縄ならではのご当地グルメを、朝からとことん満喫したい方
  • 那覇近郊で、大浴場があってのんびり寛げるホテルを探している方

一歩足を踏み入れた瞬間から、チェックアウトする最後の瞬間まで、手厚いホスピタリティと沖縄らしさを肌で感じられる最高の滞在になりました。

那覇での宿泊を考えているなら、自信を持ってイチオシできる素晴らしいホテルです。ぜひ、次回の沖縄旅の拠点に選んでみてはいかがでしょうか?

沖縄ホテル
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この記事を書いた人
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全国のホテル・温泉・サウナが大好き!!
40都道府県は制覇。
宿泊数は約100、訪問サウナ施設は50以上で日々記録更新中。
趣味は旅行、ゴルフ、スノボ、サウナ、ジム。

豊かな人生を送るためには、良い情報を得ることが必要不可欠。

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サウナ・スパ健康アドバイザー資格保有

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