【ブログ】観光拠点に最適!アロフト クアラルンプール セントラルに宿泊!

マレーシア
ジョー
ジョー

こんにちは!ジョーです。

今回は、マレーシア旅行の宿泊先として、クアラルンプール(KL)の観光拠点である「KLセントラルエリア」に位置するアロフト・クアラルンプール・セントラル(Aloft Kuala Lumpur Sentral)に宿泊してきました。

この記事では、アロフト・クアラルンプール・セントラルに実際に宿泊してみた感想やリアルなレビューを詳しく紹介していきたいと思います。

「アロフト・クアラルンプール・セントラルに泊まりたいけど、実際の部屋の広さや雰囲気が気になる人」

「クアラルンプール中心部で、移動がとにかく便利な駅チカのホテルを探している人」

「コスパ良く泊まれるマリオットグループのホテルを探している人」

にとっては、最適な記事になっていますので、最後までぜひお読みください。

アロフト クアラルンプール セントラルの宿泊に適した人は

アロフト大阪堂島 ブログ 宿泊記

クアラルンプールはマレーシアの首都であり、東南アジア有数の大都市であることから、当然ながら無数のホテルが存在します。

中心部であるKLセントラルや多くのホテルがあります。 これだけのホテルがあると、マレーシア旅行やクアラルンプール出張の宿泊先として、どこに泊まるべきか迷ってしまいますよね。

今回、筆者はKLセントラルエリアでこのホテルを選びましたが、実際に宿泊してみた結果として、アロフト・クアラルンプール・セントラルの宿泊に適した人は、以下の通りです。

・マリオットボンヴォイのエリートメンバーであり、コスパ良くマリオット系列に宿泊したい
・おしゃれなデザインホテルに宿泊してみたい
・クアラルンプールを拠点に、市内観光や空港アクセスを最優先にしたい

順に解説します。

1つ目は、マリオットボンヴォイのエリートメンバーであり、コスパ良くマリオット系列に宿泊したい人です。


これが、アロフト・クアラルンプール・セントラルに泊まる最大の理由、あるいは「マリオット修行」と呼ばれる所以ではないでしょうか。
マレーシアのマリオット系列は日本国内に比べて宿泊費がリーズナブルですが、アロフトはその中でも特にコスパが抜群!

エリートメンバー(プラチナ・チタン・アンバサダー)であれば、主に以下のどちらかの特典を受けることができます。

  • 500マリオットボンヴォイポイント
  • 朝食レストラン(2名分)

どれも魅力的ですね。

2つ目は、おしゃれなデザインホテルに宿泊してみたい人です。

アロフトと言えば、ブランドコンセプトである「Different. By Design.(デザインでの差別化)」の通り、ロビーから客室、プールに至るまで、ポップでスタイリッシュな空間が広がっています。

3つ目は、クアラルンプール中心部で交通利便性を最優先にしたい人です。

アロフト・クアラルンプール・セントラルは、「KLセントラル駅」および大型ショッピングモール「NUセントラル」に直結。


空港特急(KLIAエクスプレス)を降りてから雨に濡れることなくホテルに到着でき、LRTやモノレールなどの主要路線もすべてここから乗車できるため、初めてのクアラルンプールでも迷うことなく、最高のロケーションを誇っています!

ジョー
ジョー

ジョーは翌朝にペナン島への電車旅を予定していたので、KLセントラル駅近のホテルを選択したよ!

アロフト クアラルンプール セントラルへのアクセス

アロフト・クアラルンプール・セントラルは、KLセントラル駅(KL Sentral)や隣接する大型ショッピングモール「NUセントラル(NU Sentral)」に連絡通路で直結しており、市内主要エリアへのアクセスが抜群なマリオット・インターナショナルが運営するデザイナーズホテルです。

ホテルのすぐ隣(直結)にある「NUセントラル」内には、大型スーパーやコンビニ、ドラッグストアが入っているほか、マレー料理含むアジアン料理、日本食、中華、ファストフードまで、あらゆるジャンルの飲食店が数多く軒を連ねています。

移動に関しても、空港特急(KLIAエクスプレス)やLRT、MRT、モノレールなどの各路線がすべて徒歩圏内に集まっているため、雨に濡れることなくスムーズに移動が可能です。

アロフト クアラルンプール セントラルのホテル概要

それでは、今回宿泊したアロフト クアラルンプール セントラルの詳細を紹介したいと思います。

当ホテルまでは、KLセントラル駅から連絡通路を利用して徒歩移動で、約3分でした!スーツケースを転がしながらの移動だったから、めっちゃ助かる。

ガラス張りのスタイリッシュな正面玄。アロフトの徳地腕もある鮮やかなブルーのネオンが顔を覗かせており、入るだけでワクワクするような空間ですね~!

チェックイン

エントランスを抜けると、広々としたロビーの真ん中にアロフトを象徴する円形のフロントデスク。

普通のフロントは、壁を背にした横長のカウンターだけど、360度どこからでもスタッフとコミュニケーションが取れる近未来的なデザイン。天井の大きなリング状の照明ともマッチしていて非常におしゃれ。

フロント周辺には、宿泊客が自由に使える広々としたロビーラウンジを発見。

ゆったりくつろげる鮮やかな赤のロッキングチェアを配置。奥には大きめのウッドテーブルやデスクランプもあり、PC作業や旅の計画を練るコワーキングスペースとしても非常に優秀。

ロビーの一角には、24時間いつでもスナックやドリンクが購入できる売店「Re:fuel by Aloft」。

棚にはマレーシアらしいカップ麺やスナック菓子が並び、冷蔵庫にはソフトドリンクのほかタイガービールなどのアルコール類も完備。

小腹が空いたときや、夜中にちょっと部屋飲みしたいときにわざわざ外に出る必要がないため、非常にありがたい施設。

売店の真後ろには、セルフ式のカウンターが設置されており、挽きたての本格的なコーヒーや紅茶などを淹れることができます。

注文や会計はカウンターにあるレジで行うシステム。
朝の出発前や、観光から戻ってホッと一息つきたい時のカフェタイムにもぴったりですね。

館内マップ

アロフト・クアラルンプール・セントラルは、地上30階建て(屋上階含む)の高層ホテルです。

エレベーター内にあるフロア案内をもとに、主な館内施設をまとめてみました。

  • R階(屋上):SPLASH(プール)、MAI BAR(ルーフトップバー)
  • 5階〜29階:客室フロア
  • 3階〜4階:ジム(RE:CHARGE)、ミーティングスペース、ボールルーム
  • 1階:NOOK(朝食会場にもなるメインレストラン)
  • G階(地上階):ロビー、フロント、Re:fuel(売店)、WXYZ Bar

※マレーシアの階数表記は英国式のため、日本の1階が「G(グランド)階」、日本の2階が「1階」となります。

最上階の屋上(R階)には、アロフトの目玉でもある絶景プールや人気のルーフトップバーが集約されており、コンパクトながらも充実したホテルステイが楽しめる造りになっています。

客室

客室フロアへ上がると、アロフトらしいポップでスタイリッシュなエレベーターホールが広がっています。

床にはカラフルなストライプ柄の絨毯が敷き詰められており、木目の温かみがある壁面と絶妙にマッチしたモダンな空間。

ホールの突き当たりは大きなガラス窓になっており、クアラルンプールの近代的な高層ビル群の景色を贅沢に望むことができますよ!

今回宿泊したのは、26階にある「2614号室」。

廊下に並ぶ客室ドアは温かみのあるウッド調で、ルームナンバーにもアロフトのロゴが。

細部までスタイリッシュなこだわりを感じますね。

鍵はカードキーをドアノブのセンサーにかざすスマートロックタイプ。

それでは、さっそく気になるお部屋の中を見ていきましょう!

ドアを開けると、手前の通路から奥の居室へと続く、開放的で広々とした空間が目に飛び込んできます。

今回宿泊したのは、大きなキングサイズベッドが1台配置されたキングルームのお部屋です。

手前側には収納力抜群なオープンタイプのワードローブが設置されており、奥に進むと温かみのあるウッドフローリングの居室が広がっています。

お部屋の奥へ進むと、想像以上にゆとりのある開放的な空間が広がっています

ベッドの前は十分なスペースが確保されているため、大きなスーツケースも複数人いても余裕で広げることができます。

手前には寝心地抜群の大きなキングサイズベッドがあり、アロフトらしい円柱クッションがモダンなアクセントになっていました。

ベッドは大人2人が大の字になって寝られるほどの、贅沢な広さのキングサイズ。

マットレスの硬さも絶妙で、硬すぎず柔らかすぎずで、疲れをすっきりと癒してくれます。

ヘッドボード上部に飾られた鮮やかなピンクのアートパネルです。アロフトブランドの代名詞とも言えるポップアート風のイラストが描かれていました。

サイドテーブルの上には、視認性の良いswissmann(スイスマン)社製のスタイリッシュなデジタルアラームクロック。

壁面には各種照明のスイッチが集約されており、一番左の大きなボタンは「Master」スイッチになっているため、就寝時に一括で部屋の電気を消すことができて非常に便利。

ベッドの足元側の壁には、迫力のある大きな壁掛けテレビが設置されています。

アームで少し角度が変えられるようになっているため、ベッドに寝転びながらでも快適に大画面で動画や番組を楽しめます。

デスク上のトレイには、アロフトのこだわりが詰まったカフェセットがまとめられています。

特に珍しいのが、自分で本格的なコーヒーを淹れられるフレンチプレスが完備されている点。

さらに、アロフトのロゴが入った蓋付きのテイクアウト用カップも用意されているため、お部屋で淹れたドリンクをそのまま観光やロビーへ持ち出せるのが非常に便利ですね。

オリジナルデザインの無料ミネラルウォーターも2本完備。

チェックイン直後にスタッフが部屋までスナック類を持ってきてくれました。

  • マレーシアの定番えびせん「Double Decker」
  • ピーナッツ & オリエンタルミックスナッツ
  • オレオ(OREO)

ミニバーは有料のケースがほとんどですが、なんとこれらはすべて無料

翌朝の出発がとにかく早いので明日の朝ごはんにしよう。

下段には冷蔵庫があったので、早速無料のミネラルウォーター2本を冷やすことに。

さらに嬉しいことに、先ほどの無料スナックと一緒に、スタッフの方がペプシコーラと炭酸水もわざわざお部屋まで持ってきてくれました!もちろん、こちらもすべて無料。

ミニバーの下には、透明なガラスドアの冷蔵庫。おしゃれ!

ミニバーが置かれているデスクの下は、空間を有効活用した機能的な配置に。

左側には、折りたたみ式の荷物置きが収納されており、使うときだけサッと引き出せます。

右側にはコンパクトなミニ冷蔵庫が収まっています。

左隣には、ビジネス利用やちょっとした作業に最適なワークデスクが用意されています。

デスク上には黒のライトが設置されており、手元を明るく照らしてくれます。

オフィスチェアが完備されているため、長時間のPC作業でも体が疲れにくいのが嬉しいポイント。

左側の壁にはのコンセントやUSBポートが複数集約されており、日本のプラグをそのまま挿してスマートフォンの充電やPCの給電が可能。

お部屋の大きな窓からは、開放的なシティービュー!!

目の前には高層ビルやコンドミニアムが立ち並び、その足元には東南アジアらしい街並みが広がる、新旧が融合したマレーシアならではのダイナミックな景色。

ハンガーラックの下には、アイロンとリセッシュ。

ハンガーラックの対面には、大きな鏡。身支度もこれでバッチリ!

洗面台

居室の手前側には、スタイリッシュで広々とした洗面スペースが用意されています。

壁一面に広がる大きな鏡と清潔感のある角型の置き型洗面ボウルが採用されており、周りのカウンターに物を置ける十分なスペースがあります。

洗面台の横には、滞在に必要なアメニティ一式があります。

  • 歯ブラシセット(DENTAL KIT)×2
  • コットン & シャワーキャップ(アロフトのロゴ入り)
  • ハンドタオル
  • 固形石鹸(BODY BAR)

ケースの引き出しを開けると、歯ブラシ、カミソリなどの各種アメニティ。
人数分ないのは気のせいか。。

洗面台の下には、バスタオル、フェイスタオルがあります。なぜかツインルームなのに、3人分のタオルが置いてあります。

洗面スペースのすぐ横にある棚には、備品がコンパクトにまとめられています。

  • ドライヤー:一番上の段にある、アロフトのテーマカラーでもある鮮やかなピンクの袋に入っています。
  • セーフティボックス:暗証番号を設定するタイプの電子式金庫完備。
  • スリッパ&ランドリーバッグ:ふかふかの使い捨てスリッパとアロフトのロゴ入りランドリーバッグ、予備のトイレットペーパーが用意されています。

棚の左側に目を移すと、すっきりとしたオープンタイプのクローゼットが設置されています。

あらかじめ用意されているハンガーは、ボトムスもしっかり挟めるクリップ付きの木製タイプ。

海外旅行では、何かとハンガーに掛けたい衣類が多くなるので、十分な数が揃っているのはありがたいですね。

シャワールーム・トイレ

バスタブなしのシャワーブースのみの設計ですが、その分使い勝手の良い空間になっています。

正面の壁には、ブランドカラーを意識したポップな紫色のモザイクタイルがあしらわれており、遊び心のあるデザインに!
天井近くには高い位置から優しく降り注ぐレインシャワーが完備されており、水圧も申し分なく、一日の疲れをしっかりと洗い流すことができました。

壁に設置されたディスペンサー式のバスアメニティは、ニューヨーク発の人気ヘアサロンブランド「drybar(ドライバー)」。ミントやウッディさを感じる爽やかで高級感のある香りに包まれながら、至福のシャワータイムを過ごせます。

シャワーブースの左側のトイレの背面には、こちらもポップな紫色のモザイクタイルが施されています。

便座の左手には、ホース型のハンドシャワーがありますが、トイレットペーパーあれば使うことはなさそう。

シャワーブース、トイレは独立していますが、ガラスのパーテーションで区切られ左右にスライドすることで、閉めることができます。

中央のガラス扉にはバスタオルがあり、シャワーを浴びてから使うまでの動線も非常にスムーズ。

アロフト クアラルンプール セントラルのジム「Re:charge(リチャージ)」

アロフト・クアラルンプール・セントラルには、宿泊者が24時間いつでも無料で利用できる本格的なフィットネスジム「Re:charge」が完備されています。

アロフトらしいスタイリッシュなストライプ柄のカーペットで、トレーニングのモチベーションの上がる空間が広がっています。

マシンはLife Fitness社製で統一されていて、ランニングマシンやバイク、ダンベルエリアまでしっかりと揃っていました。

アロフト クアラルンプール セントラルのプール

フィットネスジムと同じく、足を運びたいのが最上階にあるルーフトッププール「Splash」。

開放的なインフィニティプールになっていて、クアラルンプールの絶景を楽しめます。

プールサイドにはヤシの木が植えられており、アジアンリゾートらしいリラックスした空気感も。

夜になるとライトアップされてさらにロマンチックな雰囲気になりそうですね!

アロフト クアラルンプール セントラルの朝食「Nook(ヌック)」

一日の始まりの朝食は、「Nook」にて。

ライムグリーンを基調としたポップなインテリアと、飛行機のキャビンを思わせるようなデザインが融合した、アロフトらしいお洒落で活気のある空間。

アロフト クアラルンプール セントラルに宿泊した所感

マリオット系列の中でも、ポップなカジュアルブランド「アロフト」。

実際に滞在してみて感じたリアルな所感をメリット・デメリットでまとめます。

結論から言うと、「立地・コスパ・実用性のすべてがハイレベルでまとまった優秀ホテル」でした。

  • 駅直結の立地 KLセントラル駅直結、かつ巨大モール「NU Sentral」に雨に濡れずアクセス可能。空港からの移動後、重い荷物を持ったままサクッとチェックインできるのはラクチン。
  • 太っ腹なホスピタリティ スタッフが「水以外の無料スナック&ドリンク(コーラと炭酸水)」をわざわざ部屋まで届けてくれるサプライズには大満足。
  • クオリティの高い共有施設 高層ビル群をバックに南国風を感じられるルーフトップのインフィニティプールは圧巻のロケーション。
この記事を書いた人
アバター画像

全国のホテル・温泉・サウナが大好き!!
40都道府県は制覇。
宿泊数は約100、訪問サウナ施設は50以上で日々記録更新中。
趣味は旅行、ゴルフ、スノボ、サウナ、ジム。

豊かな人生を送るためには、良い情報を得ることが必要不可欠。

お出かけ先に役に立つ情報を発信していきます!お仕事(店舗PR、広告掲載、ホテル記事依頼)のご依頼は当ブログのお問合せフォームまでお願いします。
柔軟に対応させていただきます。

サウナ・スパ健康アドバイザー資格保有

ジョーをフォローする
この記事が気に入ったら
フォローしよう
最新情報をお届けします。
マレーシア
シェアする
ジョーをフォローする
トリハピ

コメント

タイトルとURLをコピーしました