鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

⏱この記事は4分で読めます

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

ジョー
こんにちは!ジョー(@chiropiyo0331)です。

鳴門で見れる渦潮は世界で最大級であり、他にイタリアのメッシーナ海峡で見られる渦潮、カナダのセイモア海峡で見られる渦潮があり、世界三大潮流と呼ばれています。。

大鳴門橋遊歩道「渦の道」は、鳴門海峡に架かっている大鳴門橋の下部に作られた遊歩道で、遊歩道から見下ろすと渦潮を見ることができます。

この記事では、実際に大鳴門橋遊歩道「渦の道」に行ってきたので、個人でも迷うことなく、簡単に行けるように分かりやすく紹介したいと思います。

この記事でわかること
  • 渦の道の場所と渦の道への行き方と交通手段
  • 渦の道の見どころと所要時間
  • 主な観光地からの行き方

それでは、早速見ていきましょう♪

スポンサーリンク

渦の道とは?

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

渦の道は、徳島県の鳴門市にある大鳴門橋の橋げた空間を利用して作られた全長450mの海上遊歩道です。海面までは45mの位置に遊歩道があります。

歩道からは鳴門海峡のキレイな景観を見ることができ、一番歩いた先にある展望室のガラス張りの床からは、渦潮や潮の流れを真上から見下ろすことができるスリル満点の貴重なスポットです。

渦の道の場所

まずは、渦の道の場所を確認しましょう。住所は、772-0053 徳島県鳴門市 鳴門公園内です。

車でカーナビに設定しても、直接行くことはできません。

渦の道への行き方と交通手段

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

では、次に渦の道への行き方と交通手段を見てみましょう。2つのパターンがあります。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

それぞれ個別に説明をします。

渦の道へのアクセス方法①:車

一番のおすすめの行き方です。主要な場所からそれぞれのアクセスは以下の通りです。

・鳴門北ICから約7分

・鳴門駅から約17分

渦の道へのアクセス方法②:電車・バス

もう1つの方法は、電車・バスの組み合わせで行く場合です。電車でJR鳴門駅を目指し、JR鳴門駅からバスに乗り換えます。

高速バス

大阪や神戸から行く場合がほとんど仮定し、高速バスの場合は、大阪・神戸から乗り、(高速バス)鳴門公園口を下車します。

Check徳島バスの高速バスを利用する

電車・路線バス

電車でJR徳島駅またはJR鳴門駅に行き、そこから路線バスに乗り、鳴門公園で下車します。

①JR徳島駅 →鳴門公園 →(徒歩5分)渦の道 【路線バス所要時間80分】

②JR鳴門駅 →鳴門公園 →(徒歩5分)渦の道 【路線バス所要時間25分】

Check徳島バスの路線バスを利用する

渦の道の駐車場はあるの?

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

渦の道専用の駐車場はないのですが、近くに鳴門公園第一駐車場があります。渦の道への徒歩アクセスが一番良く、駐車場も広いです。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

第一駐車場はご覧の通り。車必須の観光スポットだと、たまに駐車場が狭い、停められない、といったことがよくありますが、ここはそんなことありません。

駐車料金がかかります。乗用車だと500円かかります。ちょっと高いですが、一見の価値ありです!

二輪車 200円
乗用車 500円
マイクロバス 1,500円
大型バス 2,000円

駐車場から渦の道までの行き方

看板が小さく分かりづらいので、駐車場から渦の道までの歩くルートを紹介します。駐車場からは渦の道までは徒歩約5分です。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

駐車場に車を留めたら、大鳴門橋がある方向に目を向け、写真の階段を上りましょう。鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

階段上がってこちらの歩道橋を渡ります。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

歩道橋から鳴門大橋を見る光景は圧巻で気持ちいい!

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

こちらは南側。鳴門大橋の一番南の位置にいます。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

歩道橋を直進するとレンガ調のコンクリートがあるので、こちらも直進して、階段を下りて道路を目指します。右手に見えるのが、大鳴門橋架橋記念館エディ。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

階段を下りたら、横断歩道を渡り、左側の道に進みます。橋の下を目指すイメージです。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

道路を下り、トンネルをくぐり抜けます。

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

トンネルをくぐり抜けるともうすぐです。緩やかな坂を2つの矢印の方向を目指し、道なりに進めば到着です。

渦の道の料金・所要時間

鳴門・大鳴門橋遊歩道「渦の道」へのベストな行き方は?駐車場はあるの?

渦の道の料金と所要時間を紹介します。料金は大人510円、中高生410円、小学生260円です。

徒歩ルートで、通ってきた大鳴門橋架橋記念館エディやうずしお汽船など他の施設とのセット券もここで販売されています。セット券だと数百円安くなります。

渦の道のクーポンはある?

遊歩道で510円ってちょっと高い感じしますよね。

今なら、最大23%引きのクーポンを手に入れることができるので、是非お得に渦潮を楽しみましょう♪

渦の道の所要時間は?

渦の道の所要時間は、40分~1時間は見ておいた方がよいでしょう。遊歩道は全長で450mあり、行って帰ってくるだけで往復900mとなり、純粋に歩くだけでも約12分はかかります。

駐車場からの徒歩移動、チケット購入、渦の道では途中途中でガラス床や休憩所、展望室があり、最低40分は見ておきたいところです。

うずしおクルーズ船に乗り、船の上から渦潮を見る予定を組んでいる人も多いと思うので、時間には余裕を持つべきですね。

他の観光地からのアクセス方法

他の観光地からの渦の道までのアクセス方法を紹介します。

所要時間は、あくまで目安ですので、混雑時は最大で倍くらいの時間もかかることも想定されます。時間には余裕を持って行動しましょう。

①うずの丘 大鳴門橋記念館からの渦の道までのアクセス

うずの丘 大鳴門橋記念館は、巨大な玉ねぎのオブジェがある最近人気のある施設。巨大玉ねぎとの記念撮影をしたり、たまねぎキャッチャーのクレーンゲームも人気です。グルメやショッピングもできます。

車で、大鳴門橋を渡って約17分かかります。

②あわじ花さじきからの渦の道までのアクセス

あわじ花さじきは、丘の斜面を色鮮やかに染められた一面の季節の花々や海を見渡すことができるスポットで、地元のカップルにも人気です。

車で約65km、約50分かかります。

まとめ

渦の道までの行き方・アクセス方法を紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

うずしおクルーズを船の上から間近で渦潮を見ることができますが、大鳴門橋遊歩道から見下ろす渦潮は、また違った迫力で見ごたえあります。

せっかく行くからには、渦潮が発生するタイミングで見たいと思っている人は、必ず事前に渦潮が発生する時間帯を調べてから行くことを強くおすすめします。

風が強いときは、肌寒く感じる場合もありますので、穏やかな晴天に合わせて訪れたいですね。

それでは、よいご旅行を!

スポンサーリンク
おすすめの記事