【旅行記】香川県小豆島の満喫旅!【おすすめ観光ルート:1泊2日】

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この記事でわかること
  • 小豆島の見どころ
  • 小豆島のおすすめ観光ルート

こんにちは、旅行大好きジーユーです!今回は香川県旅行に行ってきました。

香川観光の中でも最重要観光スポット、といっても過言ではない小豆島について実際に行ってきましたので、わかりやすく紹介したいと思います!

小豆島を1泊2日でサクッと観光できる推奨ルートをご提案しますね!

小豆島ってどんなところ?

小豆島について、旅行好きで自ら調べている人でもない限り、あまりイメージをお持ちではないですよね?

場所は瀬戸内海の東側、香川県と岡山県の中間地点です。

ちなみに瀬戸内海は約700もの島が存在するらしいのですが、小豆島はその中で2番目に大きな島です!

1番はすぐ右隣にある淡路島です。

小豆島の気候

気候は1年を通して比較的暖かく、夏場は平均26度ほど、冬場は平均5度ほど、年間の平均は15度と過ごしやすい天候です。

降水量が少ないのが特徴で、年平均1100mm前後です。日本の年平均は1718mmとのことで、日本人の感覚より4割少ないイメージでしょうか。

ちなみに、日本で一番降水量が多いのが、鹿児島県の屋久島と言われており、なんと年間4477mmとのこと!!!!

筆者が訪れたのは4月初旬でしたが、雨も降らず快適で、パーカーもしくはシャツを一枚羽織るぐらいで過ごせました。

小豆島の地形

島なので当然ながら海に囲まれています(笑)

瀬戸内海では2番目の大きさと紹介しましたが、日本のすべての島の中では19番目の大きさです。(169.86㎢)

大昔は海底火山が活発だった地域でもあり、小豆島の基盤はマグマが固まった花崗岩層です。

小豆島の名物料理・郷土料理・グルメ・ご飯

昔から塩が生産されることで有名なエリアだったようです。

それが転じて、塩を原材料とする醤油作りが発展しました。元々塩は取れる上に、温暖な小豆島の気候が醤油作りに不可欠な酵母菌の培養に最適だったのです。

そして、醤油を素材に使う佃煮も有名です。さらには、良質な塩や水、雨が少なく天日干しに最適な気候から、手延べそうめん作りも有名になりました。

最後に欠かせないのはオリーブですね。

  • 醤油
  • 佃煮
  • ごま
  • 手延べそうめん
  • オリーブ

「オリーブ公園」、「醤の郷(ひしおのさと)」、「道の駅 小豆島ふるさと村」で堪能できます。

小豆島の移動手段は車がおすすめ

車が必要不可欠です!!

サイクリングで有名なスポットでもありますが、荷物持っての移動を考慮するなら、車一択です。

フェリーで小豆島にわたる際に(後述します)、車も乗せることができます。

お手持ちの車でも、レンタカーでも安心して上陸が可能です。もちろん、小豆島現地でレンタカーを借りることもできます。

ホテルによっては港からの送迎もありますので、事前に過ごすエリアを決めていて移動もあまりない場合は、車は不要です。

小豆島への行き方はフェリーしかない

行き方はフェリー一択です。車も乗船できますので、お持ちの車やレンタカーで小豆島まで渡ることができます。

フェリー乗り場も島に5か所の港があり、それぞれ神戸、姫路、岡山、高松とつながっています。

今回筆者は高松港(香川県)から乗船しましたので、高松港-小豆島の土庄港(とのしょう)をご紹介します。

高松港-土庄港は、毎日朝6時から夜8時までの間、1時間に1本運行しており、本数が多く非常に便利です。

フェリーの乗り方
  1. 出発時刻15分ぐらい前を目安に、港に行く
  2. 車の列ができていると思うので、そこに車を並べる(誘導してくれる人がいるはず)
  3. 車を停めて、チケットを購入しに窓口へ行く
  4. 車で待機しているとアナウンスがあり、船への乗船が始まる
  5. 乗船直前に、係員に購入したチケットを見せる
  6. 車を指定の位置(誘導されます)に止めて、あとは船でリラックス!!

港に行く前は不安かと思いますが、行ってしまえば簡単に乗船できます。

高松から小豆島まではちょうど1時間です。船内に売店もありますので、飲み物をのんだりお菓子を食べたり、リラックスして過ごせます。

注意点としては、主に平日の便で日に1~2本ぐらい、危険物便というものがあり、一般客はこちらに乗船できません。

要はガスとか生活必需品だけど危険でもあるものの運搬だと思ってください。

事前にフェリー乗り場に電話しておくと何時の便が危険物便か確認できますよ。

基本情報

フェリー乗り場(高松港)
住所: 香川県高松市サンポート8-22
電話番号:087-822-4383
利用料金(人):大人700円 子供350円
利用料金(車):大きさにより5030円~7120円(人1名込み) ※その他二輪車などは別料金
地図:Google Mapで確認する

フェリー乗り場(土庄港)
住所: 香川県小豆郡土庄町甲6194-11
電話番号:0879-62-0875
利用料金(人):大人700円 子供350円
利用料金(車):大きさにより5030円~7120円(人1名込み)※その他二輪車などは別料金
地図:Google Mapで確認する

小豆島観光にかかる目安時間は1日~2日ほど

1泊2日がおすすめです。1日で見て回れなくもないですが、少し急ぎ気味になってしまいます。

1泊すると余裕もできて、じっくり観光できるスケジュールを組むことができます。

また小豆島の観光エリアは、島の南側に限られます。北側は何もなく(展望台等の景色が見れる場所はあります)、人もほとんど住んでいません。

観光においては、島の南西と南東を行き来することになります。

小豆島の旅行ルート・モデルコース・宿泊ホテルの概要

小豆島のモデルコース概要は下記の通りです。

実際に筆者が行ったルートとなります。

1日目

  1. 土庄港から上陸
  2. エンジェルロード
  3. マルキン醤油記念館
  4. 二十四の瞳映画村
  5. (宿泊)ベイリゾートホテル小豆島

2日目

  1. ベイリゾートホテル小豆島
  2. 寒霞渓
  3. オリーブ公園
  4. 重岩(パワースポット)
  5. 土淵海峡~迷路のまち
  6. 土庄港より高松港へ
 

小豆島の旅行ルート・モデルコース:1日目(+おすすめホテル)

筆者が実際に体験したモデルコース一日目を紹介していきます♪

  1. ⏱11:10 まずは高松港に行こう!(11:35発に乗ると仮定)
    準備が整ったら高松港に向かいましょう。フェリー乗り場は写真のような場所になっており、右側に車の列ができてますよね。この列に並べばOKです!その後、車を一旦止めて、チケット購入に向かいましょう。写真右にある茶色の建物です。購入したら、そのまま車で待機していると出航15分ぐらい前にアナウンスが流れるので、指示に従い乗船しましょう。
    ちなみに筆者はこの日、うどん県香川を堪能すべく、高松港の前にうどんを食べており、ランチは小豆島では食べておりません。

    Checkフェリー時刻表!事前電話予約も可能!
  2. ⏱11:35 フェリーに乗船!小豆島までの1時間はのんびり過ごそう!
    フェリー内部はこんな感じです。3階建て構造で、1階が車やバイクなどの車両置き場、2階が写真の座席エリア、3階が屋根のない外気に当たれるエリアです。2階には簡易な売店もあり、お菓子や飲み物を購入できます。
    筆者は軽く昼寝をしてました(笑)

  3. ⏱12:42 小豆島の土庄港に到着!
    到着したら、こんな感じで徒歩の人から順次降りていきます。車も続いてすぐ降ろしてもらえます。
    エンジンをかけて、降りる準備をしておきましょう。
    次の目的地:エンジェルロードに向かいましょう!
  4. ⏱13:00 エンジェルロード到着!
    港から非常に近く、10分ほどで到着可能です。
    潮の満ち引きで砂の道が現れる神秘的な場所です。現れる時間帯は一日の中で限られています。そういったこともあり、天使の散歩道(エンジェルロード)と呼ばれ、小豆島の大変有名な観光スポットとなりました。

     

    エンジェルロードを上から撮影しよう
    エンジェルロード入口付近にある丘を登ると、「約束の丘展望台」に行けます。そこから撮影するエンジェルロードは絶景です!!

お気づきかもしれませんが、筆者は訳あって、夕方に訪れております(笑)
行く時期によってエンジェルロードが現れる時間帯も変わりますので、うまくアレンジいただけると良いですが、日中がおすすめだと思います。

Checkエンジェルロードが現れる時間帯はこちらのサイトを参考にしよう!

タイミングが良ければ、神秘的なエンジェルロードが見れるかも!

 

 
 
 
 
 
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基本情報

エンジェルロード
住所: 〒761-4121 小豆郡土庄町銀波浦
電話番号:0879-62-7004(土庄町商工観光課)
利用料金:無料
平均滞在時間:約30分

アクセス:

堪能したら、13:30ぐらいにエンジェルロードを出発しましょう!

  •  ⏱14:00 マルキン醤油記念館
    エンジェルロードを出発したら、島の東側まで一気に横断してマルキン醤油記念館を目指しましょう。途中飛ばしてきた観光スポットは2日目に見て回れます!マルキン醬油記念館では、醤油作りの歴史や製造工程などを見ることができます。冒頭でもお伝えした通り、小豆島は塩が取れ、醤油作りに適した気候ですので、近代における醤油の歴史が多く存在しています。

  • 醤油を使った「しょうゆソフトクリーム」をぜひ堪能してみてはいかがでしょうか?

    筆者も食べてみましたが、そのお味はソフトクリームとしては独特な醤油のしょっぱさがありますが、しょっぱすぎず且つ甘さもあり美味しかったです。

    基本情報

    住所: 〒761-4421 香川県小豆島町苗羽甲1850
    電話番号:0879-82-0047
    利用料金:大人210円、子供100円
    営業時間:9:00~16:00
    平均滞在時間:約30分

    アクセス:

    地図:Google Mapで確認する

    14:30頃には出発しましょう!

  • ⏱14:40 二十四の瞳映画村
    1987年に公開された映画「二十四の瞳」で使われたロケ道具や、現場を再現されたテーマパークです。

    私は映画を見ていないのですが、それでも十分に楽しめました。映画は、昭和初期に瀬戸内海が舞台で、小さな村の学校に先生が赴任するところから始まる学校と村の生徒の青春物語です。映画の時代背景や当時の暮らしを見ることができます。

     

     
    二十四の瞳を知らなくても、楽しめるポイント
    ・対象~昭和の村のノスタルジックな気分が味わえる
    ・当時の学校のレトロな雰囲気を堪能できる
    ・瀬戸内海の綺麗な景色と、静かな波の音

  • 瀬戸内海の歴史を感じに、訪れてみてはいかがでしょうか。

    基本情報

    住所: 〒761-4424 香川県小豆郡小豆島町田浦甲931
    電話番号:0879-82-2455
    利用料金:大人790円、子供380円
    営業時間:9:00~17:00
    平均滞在時間:約60分

    アクセス:

    地図:Google Mapで確認する

    15:50頃には出発しましょう!

  • ⏱16:00 ベイリゾートホテル小豆島
    ちょっと早いかもしれませんが、一泊目の旅はここで終了です。せっかくの小豆島ですが、ホテルでのんびり過ごすのもオススメできます。
    小豆島の南東部はホテルが少ない為、この辺でホテルを探す場合はほぼ一択になるかと思います。

     

    ベイリゾートホテル小豆島をおすすめする理由
    【理由1】小豆島の大手グループが経営する信頼感
    株式会社エンジェルリゾートグループ小豆島が運営しており、しっかりした接客対応
     
    【理由2】島の南東部で数少ないホテルの一つ
    小豆島観光は、南東部から南西部に移動します。一泊する場合、南東部のホテルはとても移動効率がいいです。
     
    【理由3】最上階に瀬戸内海を見渡せる露天風呂がある
    やはり決め手の一つはお風呂ですね!最上階の露天風呂というのはそれだけで気持ちよかったです!
    \全室がオーシャンビュー!夕食オリーブバイキング/

     

    外観はこのような立派な作りになっています。
    中ももちろん綺麗です。男3人旅でしたので、一番お得な部屋にしましたが、それでも10畳はある部屋で広々としていました。朝食・夕食付きで1人あたり10000円ほどでした。コスパは総じて良いと思います。

    夕食はバイキングです。

    お寿司や目の前で握ってくれるおにぎり、豊富なおかずとかなり満足かつ満腹な内容です。

    お酒も飲み放題です♪

  • ホテル選びは南西部のホテルも含めてけっこう迷ったんですが、正直ここにして正解でした!!

    ついでにお風呂も紹介しておきますね!

    瀬戸内海を望める屋上のお風呂です。写真の大浴場以外にも、サウナや露天風呂(写真はないですが)も完備!

    もちろん水も飲み放題で、シャンプーも選べちゃいます!

    これはのんびり過ごしたいですね。早めにホテルに行くことをおすすめした理由がわかりますよね?(笑)

  • ⏱24:00 就寝
    翌日の旅を考えて早めに就寝しましょう~
  • 小豆島の旅行ルート・モデルコース:2日目

    ぐっすり寝れた翌朝、2日目の旅のルートをご紹介します!

    朝方まで飲んでいた方には、ちょっとハードかも!?(笑)

    1. ⏱09:00 ホテルを出て寒霞渓(かんかけい)に向かいましょう!
      準備が整ったら寒霞渓に向かいましょう。お世話になったベイリゾートホテル小豆島にお礼を告げて、いざ出発です!
      寒霞渓のロープウェイ乗り場までは、ホテルから車で20分ほどです。
      次来たときは、ワンランク上の部屋に泊まろうかな~
      このマッサージチェア付きの部屋は、1人20000円前後です。そこまで高くないかな~という感覚。
      さて、話を戻しましょう!
    2. ⏱09:20 寒霞渓(かんかけい)のロープウェイ乗り場「こううん駅」に到着
      あっという間にロープウェイ乗り場に到着です。ロープウェイは08:30から17:00まで営業しています。

      ロープウェイ乗り場の改札は、意外にも先進的!ここで切符を買いましょう!クレジットカードも使えます。
      片道は1050円、往復は1890円なので、往復券がおすすめです!
      上に上がって下に降りてこない人なんていないと思うので(笑)※寒霞渓にはハイキングコースもあるので、上りはロープウェイで下りはハイキングという方もいるらしいです!

      乗り場はこんな感じです~コロナでなければ、20人ぐらいは乗れるのかな~※ホームページ見たら40人乗りらしい!そんな乗れるのか~(笑)

      ロープウェイに乗ったら、5分で到着します!なんて早いんだ!5分間は、日本三大渓谷美と言われる寒霞渓の景色を堪能できます!私が行った時期は春先でした。とてもきれいでしたが、紅葉の時期はもっとすごいんだと思います!!

       

      ロープウェイは「山頂駅」と「こううん駅」を結んでいます。

      ロープウェイに乗りたい方は、「こううん駅」を目指しましょう。車で直接山頂に行くこともできるので、その場合は「山頂駅」を目指しましょう。

      紅葉の時期はこんなに綺麗だそうです!!

       

       
       
       
       
       
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      基本情報

      住所: 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙327-1
      電話番号:0879-82-0904
      ロープウェイ利用料金:大人往復1890円、子供往復950円
      営業時間:8:30~17:00
      平均滞在時間:約60分~120分

      アクセス:

      地図:Google Mapで確認する

      基本情報

      住所: 香川県小豆郡小豆島町神懸通乙168
      電話番号:0879-82-2171
      平均滞在時間:約60分~120分

      アクセス:

      地図:Google Mapで確認する

       

    3. ⏱09:40 寒霞渓の山頂に到着
      山頂に到着です。

      寒霞渓の山頂から見下ろす景色は、圧巻です。瀬戸内海を見渡すことができますし、山々の緑も堪能できます。
      この景色を見ながら、ランチ・軽食にありつくこともできます。贅沢ですね~こんな感じでテラスがあります。ここで費やす目安時間ですが、本当に人によると思います。筆者は、この景色を見て、軽食を堪能(オリーブ牛のコロッケ:これが美味しかった)して、約60分ほどだったと思います。周辺には「星ヶ城山」などの有名ハイキングスポットもあるため、時間をかけて堪能する方は180分コースかもしれません。
    4. ⏱11:00 道の駅小豆島オリーブ公園に到着
      寒霞渓の景色を堪能したら、ロープウェイを降りて、次はオリーブ公園に向かいましょう。
      寒霞渓からは車で20分かかりません。
      オリーブ公園は約2000本のオリーブの木に囲まれた公園で、白いギリシャ風車がシンボルです。実写版「魔女の宅急便」ロケ地としても有名なスポットです。めちゃくちゃインスタ映えするスポットですのでぜひ訪れてみましょう。ほうきも貸してくれますよ~

       

       

       
       
       
       
       
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      オリーブの木も立派で、散歩しているだけでも癒されます。瀬戸内海も見渡せる小高い丘にあるので、風も気持ちいいです。

      隣接する小豆島オリーブ園の施設では、ショップやレストランがあります。

      筆者もここでランチを堪能しました。パスタセットです!!

      オリーブオイルとオリーブの効いた塩コショウは、かけ放題で、しかも併設するショップで購入可能です。

    筆者もオリーブオイル2本と、塩コショウを購入しました。

    自宅でパスタを作ったときなど、よくかけて食べています!非常においしいのでリピート予定です。一応ネットでも買えます。※送料かかるので、ここで買ったほうがお得ですね。

    ここでの所要時間はランチも込みで考えて、120分ぐらいでしょうか。

    ランチ無しでの散策やお見上げだけなら、60分~90分ほどで周れると思います。

    基本情報

    住所: 〒761-4434 香川県小豆郡小豆島町西村甲1941-1
    電話番号:0879-82-2200
    利用料金:入園料などは無し
    営業時間:8:30~17:00
    平均滞在時間:約60分~90分

    アクセス:

    地図:Google Mapで確認する

    13:00頃には出発しましょう!

  • ⏱13:30 重岩(かさねいわ)に到着
    オリーブ公園から約30分で小豆島で最西部に位置する重岩に到着です。重岩は、巨大な石が2つ重なっており、神聖な岩として小瀬石鎚神社の御神体として祀られているようです。なんでも昔は、大阪城築城の為の石切場だったとか。小豆島でも有名なパワースポットです。ここからは写真多めで登るまでの工程を説明しますね。(。´・ω・)ん?登る?はい、重岩は山の上に折り重なる岩なんです(笑)ますは細ーい道を通って、駐車場につきます。駐車場に向かう山道は、車1台しか通れる幅がないです。なので、途中で対向車が来たら、アウトな気がします(笑)スリルがありますね~!!駐車場は、8台ぐらいは停めれる広さです。車から降りると、ここが神聖な神社の入り口です。後ろに階段が見えますね~普段運動もしているので、余裕な気持ちで登り始めます。まあまあ階段を登りました!景色も綺麗です。まあまあ長いな~え?まだ着かないの?さすがにバテてきて、カメラがブレブレ(汗)お!着いたか~!?と思ったらここは重岩不動石鎚神社で、重岩はさらに80m上。ハ、ハチジュウメートルだと~(汗)たぶんこの神社までで約15分ぐらい登ってます。この先は、足場も整ってない、岩むき出しエリアです(笑)そしてこの岩場エリアを手も使いながら登ること約5分、頂上に到着~(ゼェゼェ)※岩場エリアは写真撮る余裕がなかったです(笑)うお!これはすごい!とにかくめちゃ高い!トンビが近くを飛んでましたが、ほぼ同じ高さでした(笑)景色も素晴らしいし、重岩でお参りすることで何とも言えないようなパワーをもらった気がします。すがすがしい気分です!というわけで、かなり苦労はしますが、めちゃくちゃ来る価値のあるパワースポットです。一応登るにあたっての注意点を記載しておきます。

     

    注意点
    ・財布はいらない。お参り用の小銭だけで十分!
    ・両手が空くように余計な荷物は車において行きましょう!
    ・特に女性は、スカートでなく動きやすいパンツスタイルで行きましょう!
    運動靴がベスト!ヒールなんてもっての外!登れないです!!
    ・雨の日は無理せずに様子を見ましょう!
    ・駐車場までの細い道で対向車と合うかは運次第!

     

    基本情報

    重岩(かさねいわ)
    住所: 香川県小豆郡土庄町小瀬
    電話番号:0879-62-7004(土庄町商工観光課)
    平均滞在時間:約60分

    アクセス:駐車場を目指すときは「小瀬石鎚神社 駐車場」でカーナビ入力しましょう!

    地図:Google Mapで確認する

    14:50頃には出発しましょう!

  • ⏱15:05 土渕海峡に到着
    土淵海峡までは、重岩から車で15分ほどです。世界一狭い海峡として、ギネス記録に認定されております。海峡なのでつまり海なんですね!見た目は川にしか見えません。でも覗き込んでみると、海藻のようなものが見えるので、確かに海なんですね。周辺は普通の住宅街ですので、観光地という感じはしないです。
    ですが、そういうものだと思って、普通の生活圏に海が流れ込んでいる不思議なスポットをぜひ楽しんでみてください。土庄港に近いので、帰り際に寄りやすいです。また、このすぐ近くは「迷路のまち」と呼ばれるエリアです。何か明確な建物があるわけではなく、この区域全体をそう呼んでいるようです。海がすぐ近くの町なので、津波が発生した際などに波を遅らせる為に、わざと細い道で入り組んだ作りにしており、「迷路」のような町となったようです。

     

     

     
     
     
     
     
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    基本情報

    住所: 香川県小豆郡土庄町甲559-2
    電話番号:0879-62-7004(土庄町商工観光課)
    駐車場:専用駐車場などはないので、パーキングエリアを検索していきましょう!
    平均滞在時間:約30分~60分

    アクセス:

    地図:Google Mapで確認する

    さて、これで小豆島の旅も終了です!

  • ⏱16:30 土庄港からフェリーで高松港へ
    行きと同じ要領で、帰りのフェリーに乗りましょう!
  •  

    まとめ

    小豆島は車さえあれば、東から西まで30~40分で行ける距離感で、非常に観光しやすい島だと思います。

    景観(海や寒霞渓)、お料理(海鮮や野菜)、癒し(温泉や自然)といった旅行に不可欠な要素が詰まった、非常に旅行しがいのある島です。

    お土産もオリーブ園や道の駅でゲットできるため、家族や会社の同僚への配りものにも困りません。

    この1泊2日のプランが、皆様の旅の手助けとなれたなら、こんなに嬉しいことはありません。

    途中ご紹介した「ベイリゾートホテル小豆島」ですが、筆者のブログ仲間のジョーが詳しい宿泊記を書いていますので、ぜひ見てみてください。

    ジョーの宿泊記
    [getpost id=”5570″ target=”_blank”]

    最後までご覧いただきありがとうございます。

    この記事を書いた人

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    僕のこれまでの転職経験や仕事の情報を発信して、皆さんのお役に立てるように、このブログを通じて情報提供していこうと思います!
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