
こんにちは!(@chiropiyo0331)です。
今回は、2026年3月31日にグランドオープンした静岡県熱海市に位置するリゾートホテル「ラビスタ熱海テラス」をご紹介します。
相模湾を一望できるオーシャンビューの客室があることはもちろん、朝食ビュッフェは海鮮丼食べ放題!
早速プレオープン期間に宿泊を果たしてきたので、以下のポイントを徹底レビューします!
- 相模湾を望む絶景テラスと洗練された客室
- かけ流し温泉と展望露天風呂の実力
- 話題沸騰の朝食ビュッフェメニュー
「ラビスタ熱海テラスって実際どうなの?」「お値段に見合ってる?」
そんな疑問を抱えている方に向けた、公式サイトには書かれていないリアルな宿泊記です。ぜひ最後までお読みください。
ラビスタ熱海テラスはどんな人におすすめ?3つの魅力を紹介

ラビスタ熱海テラスのある静岡県・熱海は、全国でも有名な温泉地で、風情ある熱海温泉街、世界的名画を所蔵するMOA美術館、縁結びのパワースポットとして人気の来宮神社など多くの観光スポットもあり、年間通して多くの観光客で賑わっています。
最近では、「熱海プリン」に代表される、レトロなデザインの容器や内装がSNSで大流行したこともあり、20代男女を中心にグループやカップルが多く訪れています!!
熱海には温泉ホテルや旅館が数多くありますが、いざ宿泊先を探そうとして、どこに宿泊すべきか悩ましいですよね。
今回は、熱海観光と熱海温泉を目的として、ラビスタ熱海テラスを選びましたが、実際に宿泊してみた結果として、ラビスタ熱海テラスの宿泊に適した人は、以下の通りです。
・相模湾の絶景を眺めながら温泉を満喫したい
・朝食にこだわった大人のリゾートステイがしたい
・熱海の観光スポットへのアクセスも確保したい
順に解説します。
①相模湾の絶景を眺めながら温泉を満喫したい

でも、「ラビスタ熱海テラス」のこの展望露天風呂は、男女一緒に入浴を楽しむことができる、熱海でも貴重なスポットです。
カップルやご夫婦で、同じ景色、同じ時間を共有できる。なんて、素敵な場所なんでしょう。
②朝食にこだわった大人のリゾートステイがしたい

ラビスタ熱海テラスの朝食ビュッフェは、静岡・熱海らしい海鮮コーナーが圧巻。
まぐろ、ぶり、しらす、いかなど、これら新鮮なネタがすべて朝から食べ放題。
これほど豪華な朝食ビュッフェは、熱海でもそう多くはありません。
③熱海の観光スポットへのアクセスも確保したい

ラビスタ熱海テラスの大きな魅力のひとつが、優れた立地。
ホテルの目の前には、熱海の代名詞ともいえる「貫一・お宮の像」や「熱海サンビーチ」が広がり、朝夕の散策も思いのままです!
チェックアウト後にそのまま観光コースへ組み込める立地なので、旅のベースとしても使い勝手抜群なホテルです。
主要観光スポットへのアクセス
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■ 熱海サンビーチ / 貫一・お宮の像
… ホテルより徒歩 約3分〜4分 -
■ JR熱海駅
… ホテルより徒歩 約8分〜10分 -
■ 来宮神社
… ホテルより徒歩 約15分(または車・バスで約5分) -
■ MOA美術館
… JR熱海駅よりバスで約7分
※徒歩分数は公式情報および目安です。傾斜地のため、お時間に余裕を持っての移動をおすすめします。
熱海サンビーチ徒歩1分!ラビスタ熱海テラスへのアクセスと立地
ラビスタ熱海テラスは、JR熱海駅から送迎バスで約10分、小田原厚木道路 小田原西ICから車で約40分の場所に位置し、客室から相模湾を一望できるリゾートホテルです。
東京・品川から新幹線でわずか約40分という抜群のアクセスの良さも、このホテルの大きな魅力のひとつ。週末にサッと熱海まで来て、非日常のリゾートステイを満喫できるのが熱海旅行の醍醐味です。
2026年3月オープン!ラビスタ熱海テラスの館内施設をチェック

それでは、宿泊したラビスタ熱海テラスの詳細を紹介したいと思います。
今回は電車で向かったんだけど、新幹線で品川から約40分、熱海駅に降り立ってからホテルまでは徒歩約8分。駅からのアクセスの良さはさすが熱海、といった感じ。
せっかくなので、熱海サンビーチに面しているに入り口に回り込んでからチェックインすることに。

このホテルのフロントは6階にあり、急斜面に建っているため、地上1階からフロントへの移動手段としてこのスロープカーが設置されていた。
チェックインの際、これに乗って移動すると「これからリゾートが始まる」というワクワク感があって素敵。ガラス張りなので、移動中も熱海の景色を楽しめるのが魅力です。

上がったところから熱海サンビーチを見下ろすとだいぶ高く感じる。
左右に宿泊棟があり、開放的景色ではなかったのは、残念。

スロープカーを上がって道なりに進むとセントラルスクエア棟の玄関が見える。
落ち着いたトーンのシックな玄関口で、リゾートらしい高級感が漂ってきた!
スムーズなチェックインと開放的なロビー

正面玄関を抜けると広がる開放的なロビー。
右側には、チェックインカウンターがあります。

チェックインカウンターの左手には、BAGGAGE KEEPER。
共立リゾート初となる荷物預かりシステム。重たい荷物やスーツケースがあってもラクチンだけど、高さ93cm、横67cmの制限があるので注意。

土曜日宿泊をしたので、15時頃でも既にチェックイン待ちの列!
待つこと約5分。スタッフから館内の説明を一通り受ける。ノースタワーにセントラルスクエアにイーストタワー…たくさん棟があることを知る。
そして、今ここは6階なのか。
今回は朝食付きのプランだったけど、朝食時間は6時30分~9時00分の間に自由に入場できるとのことで、特段事前予約は不要。

後ろを振り返ると、クラシックな趣のあるソファやチェアがゆとりを持って配置されていて、非常に贅沢な空間。
チェックイン時に3階のラウンジがあって、そこではソフトドリンク・アルコール、軽食が飲み食べ放題ということなので、早速向かってみることに。

セントラルスクエア3階のラウンジに到着。
大浴場・温泉が4階なので、行き帰りに立ち寄る場所としてちょうどよさそう。

宿泊規模に対して、ラウンジはそれほど広くなく、むしろこじんまりした感じがちょっと残念。

ただ、ラウンジで提供されるサービスは圧巻!
右からビール、ソフトドリンク、コーヒー・紅茶全て飲み放題。

ギンギンに冷えたグラスが冷蔵ケースに入っているので、ビールがこの上なくうまい!

ラウンジにも湯上がりアイスが2種。なんと!モナ王登場!
アイスの王様ですな。

軽食スナックも食べ放題で、左にあるキャラメルポップコーンが甘くて美味し過ぎる。

18時~19時の1時間限定で、なんとパン樹久遠のバターロールと地元ベーコンのミネストローネも提供されます!

夕食付の人はお腹が忙し過ぎて大変かも。
ミネストローネも具だくさんでバターロールと相性抜群でした!ごちそうさま。
全室オーシャンビューの特等席!至福の客室と細やかなアメニティ

のんびりラウンジで休憩したら、客室へ。
今回は、セントラルスクエア2階のダブルルームのお部屋!!
エレベーターホールの前にはセキュリティが施されていて、ルームキーがないと解錠できない仕組みになっていました。
ルームキー忘れたら、面倒くさい。。。

客室廊下は落ち着いたグレーとベージュを基調としたモダンなデザイン、壁面にはアートもあって、美術館を歩いているかのような上質な雰囲気。

本日のお部屋202号室に到着!

扉を開けた瞬間、パッと目に飛び込んでくるのは大きな窓の向こうに広がる熱海の海!!!
おそらく全室の中で、これでも一番コスパ最強の部屋。
2階なのにこの開放感あるテラス付はなかなかない。

部屋の主役であるダブルベッドは、まるで雲に包まれるような寝心地。
グレーやブルーを基調としたデザインと、洗練された和モダンの雰囲気を高めていますね。
ベッドサイドに配されたシンメトリーな照明もあって、温かみのある安らぎの空間。

2人掛けソファの前には、ベッドの正面に配置されたAndroid TV。
最近のホテルのテレビはYoutubeやNetFlixも見れて、おこもりステイには欠かせない贅沢。

ベッドの脇には、2人で座るのにちょうど良いサイズのソファとカフェテーブルが配置されている。
テラスからの光を感じながら、淹れたてのコーヒーを飲んだり、語り合ったり楽しいですね!

お菓子は、地元・伊豆の恵みを感じる「伊豆レモンラスク」。
サクサクとした食感で、レモンの爽やかな酸味が美味しかった。

クローゼットの中に用意されているのは、しっかりとした生地感のネイビーの羽織。
館内は、レストラン会場も含め、全て館内着を着て自由に移動可能なので、重宝しますね。

可愛らしい湯かごセットがクローゼットの中に入ってました。
ドーミーインのホテルは長方形の湯かごだったりして取り扱いずらいけど、バスケットタイプの方が断然持ち運びしやすい!
冷え性の人は、一緒に用意されている足袋ソックス(ゆるりたび)を履いてみよう。

館内着は、落ち着いたネイビーブルーを基調とした、モダンなデザインの作務衣。
胸元にはさりげなく「LA VISTA」の刺繍があって、上品な感じ。

冷蔵庫の中には、共立リゾートオリジナルのミネラルウォーターも完備。
他にも静岡らしさを感じるみかん味の飲料が2缶用意あり。
清潔感あふれる独立型の水回り(バス・トイレ・洗面台)

壁面に施された淡いブルーグリーンのタイルが目立つ洗面台。
部屋のテーマカラーであるグレーやブルーと調和していて、洗練されたこだわりを感じる。
洗面ボウルの周りには十分なスペースが確保されているため、持ち込んだ化粧品やポーチなどを広げても余裕があるのがいいですね。

洗面台の引き出しを開けると、滞在に必要なアメニティが種類ごとに整理されてますね。
歯ブラシ、カミソリ、ヘアブラシ、コットンセットなど、清潔感のあるパッケージで個包装されています。

大浴場や露天風呂が充実しているラビスタ熱海テラスだけど、部屋のシャワールームも非常に機能的で、使い勝手がよい空間。

当然、トイレは洗面所やシャワールームから独立した設計になっていて、複数人での宿泊でも気兼ねなく利用できるのがよいですね。
オープンしたばかりということもあって、とても綺麗で清潔。
ラビスタ熱海テラスの大浴場・露天風呂

セントラルスクエア4階に大浴場があるので早速向かっていきます。
見えたのは、清潔感のある真っ白な湯のれん。よく見ると風波の湯と書いてあって、風をイメージしたデザインになっている。

女湯も同じようなデザインの湯のれん。隣には湯上がりアイススペースもあって贅沢な空間を演出しているのがわかります。

露天風呂には、柔らかな光が差し込む半露天のような造りになっていて、格子の間から通り抜ける心地よい熱海の風を感じながら、心ゆくまで堪能できる。

サウナはMAXで上段4名下段3名が限界。
温度は約90℃でサウナストーンの近くに居座ると体感7分くらいでかなりの熱さに!
ととのい椅子は露天風呂に3脚、水風呂の近くに石の椅子が2人分あって、導線は悪くない。
事前予約で男女で入れる!絶景の展望露天風呂とサウナ

ラビスタ熱海テラスには、もう1つ男女で入れる展望露天風呂があります!
事前予約制で1時間単位で1枠、男女合わせて約20名です。写真のカウンターで部屋番号と名前を伝えるとスタッフが予約台帳に記入します。
16時過ぎに訪れたのですが、既に直近の予約がいっぱいで、21時半、23時半の枠しか空いておらず、21時半を予約。

フリーサイズの湯浴み着をもって、こちらの通路を進むと脱衣所ロッカーがあります。
もちろん脱衣所は別々で、露天風呂で合流。

展望露天風呂から湯船に浸かりながら視線を向けると、熱海の象徴ともいえるホテル「ホテルニューアカオ」や「熱海後楽園ホテル」のネオンが相模湾の海面に反射してとても綺麗な夜景が楽しめる。

展望サウナもあります。
サウナ室の大きな横長の窓からは、青く輝く熱海のサンビーチや熱海の海岸線を一望できます。
設定温度は約90℃で、しっかりと熱い本格派。
景色が爽やかなので油断しがちですが、ガツンとくる熱さがあり!
サウナに慣れていない方や女性には、短時間から様子を見るのがおすすめ。
サウナにはサウナマットが敷かれておらず、木のベンチや床に直接座るスタイルなのですが……これが「まじで熱い!」(笑)。
夜鳴きそばにアイスまで!「共立リゾート」流の豪華無料サービス

ラビスタといえば、無料の「夜鳴きそば」や「アイス」のサービスは外せませんよね!
湯上がりには、牛乳、季節のビネガードリンク、湯あがりアイスがなんと25時まで無料提供。
すばらしい!いちごビネガードリンクが空っぽで飲めませんでした…。

湯上がりアイスは、ドミドミちゃんのソーダ味。
どこのドーミーインに行ってもこれが一番人気らしい!

夜は21時30分から23時30分まで夜鳴きそばサービスを提供。
21時30分に行くと既にすごい列になっていて、10組待ち。
ラビスタ熱海テラスでは、受付時に必要な個数を登録して番号札を受け取ってしばし待つスタイル。

他のドーミーインにはないチャーシューが入っているのと、わさびふりかけをお好みで!

翌朝はドーミーインお決まりの乳酸菌飲料サービス。
氷の中に冷えたヤクルトの一杯がうんまい!!
【至福】朝からいくら盛り放題!究極の海鮮丼と豪華バイキングの実力

朝食会場はセントラルスクエア6階にある陽光が差し込むレストラン「SACHI」。
朝食のお目当ては、なんといっても鮮度抜群の海鮮が並ぶ豪華なメニュー!

朝食のチェックインはルームキーを提示するだけで受付が完了で、とてもスムーズに席へ案内してもらえた!!

活気に満ちたダイニング。ズラリと並ぶ熱海の旬を、どれから食べようか迷うのも贅沢な悩み。

朝からまさに熱海の醍醐味を凝縮したような贅沢さのある海鮮丼コーナー。
マグロやいくらに加え、地元のしらすまで、新鮮な海の幸を好きなだけ盛り付けられる自分だけの究極海鮮丼を作るぞ!

自分好みの具材をこれでもかと盛り付けた、ボリューム満点の究極の海鮮丼をどうぞ!
輝くいくらに新鮮なマグロ、そして地元のしらすが器から溢れるほどに盛り付け。

一番人気の席は、海を一望できる窓側の2人掛けのカウンター席。
サンビーチを一望できるパノラマビューとともに楽しむ朝食。盛り放題の海鮮丼はもちろん、伊豆半島料理が口いっぱいに広がる味わいは、まさに至福の美味しさ!!
ラビスタ熱海テラスに宿泊してみて

今回、話題の朝食と絶景露天風呂を目的にラビスタ熱海テラスを選びましたが、期待をきっちり上回るホテルでした。
客室に入れば、最新の設備とともに、冷えたご当地ドリンクといった細やかなおもてなしが迎えてくれる。
館内着の作務衣に着替え、湯かごを手に大浴場へと向かう瞬間のワクワク感は、共立リゾートならではの醍醐味でした!!
特筆すべきは、やはり温泉とサウナのクオリティ。
特に展望露天風呂から見える相模湾を一望できる夜景は、他の熱海のホテルでは見ることができない。
そして、翌朝の楽しみである朝食バイキング。
一番人気の特等席である窓側のカウンター席を確保し、サンビーチを一望しながらいただく時間は格別!!
マグロやいくら、地元のしらすを好きなだけ盛り付けた「自分だけの究極海鮮丼」は、一口ごとに熱海の海の幸が口いっぱいに広がり、至福の喜びを感じさせてくれました。
いやーまた泊まりたい!!
熱海サンビーチで潮風を感じ、ラビスタで絶景温泉に浸かり、翌日は来宮神社の大楠に癒やされる。
そんな熱海の魅力を凝縮した旅をぜひ楽しんでみてください。




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