
こんにちは!ジョーです。
今回は、静岡県熱海市にある熱海おさかな・大食堂を紹介します!
熱海駅前で常に大行列を作る「熱海おさかな・大食堂」。
ここ数年でたくさんのメディアや旅行雑誌にも取り上げられていて、SNSで見ない日はないほどの人気店ですが、
「実際どれくらい待つの?」「味はどうなの?」と気になっている方も多いはず。
今回は、ランチタイムに突撃してわかった混雑の現実と、感動の海鮮てっぺん丼を詳しくレビューします!
熱海おさかな・大食堂とは?行列が絶えない「熱海の新名所」

熱海駅前の商店街を抜けた先、ひときわ目を引く大きな木製の看板。
それが熱海おさかな・大食堂の入り口。
漁船を思わせる力強い文字と、ダイナミックな波のイラストが描かれた看板は、まさに食のアトラクション!
ドアの前には季節限定メニューや看板メニュー「金目鯛」のポスターが並び、入る前から何を食べるべきかとワクワクが止まりませんね!
熱海おさかな・大食堂の場所
住所は、〒413-0011 静岡県熱海市田原本町3-1 熱海魚力ビル2F です。
熱海駅から徒歩約3分とアクセス抜群。平和通り商店街を抜けたすぐ先にあります。
専用駐車場はないため、お車の場合は近隣のコインパーキングを利用するか、電車での訪問がスムーズです。
熱海おさかな・大食堂に専用駐車場はある?
結論から言うと、熱海おさかな・大食堂には残念ながら専用の駐車場はありません。
お店は熱海駅から徒歩3分という好立地にあり、平和通り商店街のすぐ近くに位置しているため、車で訪問する場合は周辺のコインパーキングを利用することになります。

熱海駅周辺の駐車場は道が狭かったり、料金が高めだったりすることが多いよ!もし時間に余裕があるなら、少し離れた場所に停めて熱海の街並みを散策しながらお店に向かうか、電車でのアクセスを強くおすすめします!
【最新】混雑状況と「賢い待ち方」のシステムを解説

「熱海おさかな・大食堂」は、予約待ちが絶えない超人気店!!
そのため、いかに早く「整理券」を手に入れるかが勝負の分かれ目になります。
10時過ぎで既に「19組」の1時間待ちの衝撃
こちらが店頭にある順番受付・発券機(matoca)です。
私が訪れた日は、土曜日のオープン1時間前の午前10時過ぎの時点で、既に「19組待ち」という驚きの数字で約1時間待ち。
朝一番でこの状況ですから、お昼時にはさらなる混雑が予想されますね。
「matoca」を使って整理券を発券しよう
まずはこの発券機で整理券を受け取りましょう。

発券した整理券のQRコードを読み込めば、LINEアプリで現在の呼び出し状況がリアルタイムで分かります!!

ちなみにお店を離れてもOK! LINE通知が来るので、商店街の散策しながら待とう!
独自の「まとめ呼び出し」と注文ルール

ここが一般的なレストランと少し違う、「おさかな食堂」ならではの面白いポイントです。スムーズに入店できるよう、流れを予習しておきましょう!
順番が来ると、2階にある店の前に移動します。一組ずつバラバラに入るのではなく、約7組ほど一斉に案内されるスタイルです。
1組ずつ写真のようなメニュー表を渡され、スタッフさんがその日のイチオシや限定メニューを楽しく紹介してくれます。
紹介が終わると、整理券の番号が若い順に注文と会計を先に済ませます。
最初から決めてたけど、名物の海鮮てっぺん丼!!

先に会計を済ませてしまうので、席に着いてからは料理を待つだけ!メニュー紹介を聞きながら、心の中で注文を決めておこう。
実食レポ!看板メニュー「海鮮てっぺん丼」の破壊力がすごかった

店内に入ると、漁師小屋をモダンにアレンジしたような内装で、天井からは大漁旗を連想させる装飾や、可愛らしい魚のオブジェが吊り下げられていて、座っているだけでワクワクしてくる!
スタッフさんの「はい、あたみーーー!」という威勢の良い掛け声が時たま聞こえてくる。

待つこと約5分。「海鮮てっぺん丼」が到着!!!
器からはみ出すほど高く積み上げられた海鮮のタワーは圧巻ですが、実は女性でもペロリと完食しやすい工夫がされています。
ご飯の量が絶妙で、見た目に反して、ご飯の量は多すぎず上品。
別で頼んだあら汁も、魚の旨味がしっかり出ていそう!これは絶対に旨いぞ。

まさに「てっぺん」の名にふさわしい、海鮮タワー!
器からはみ出さんばかりに高く積み上げられた魚介のタワーは、圧巻の一言。
まぐろ、サーモン、ブリといった色鮮やかな地魚のぶつ切りがこれでもかと盛られ、その頂上には宝石のようなイクラがキラキラと輝いてる!
どこから箸をつければいいのか迷う。

この丼の真骨頂は、卓上の調味料を使った「味変」にある。
まずはそのまま、刺身の甘みを引き立てる「さしみ専用造り醤油」でわさびと絡める。
途中から「濃厚旨胡麻だれ」を回しかけると、一気にコク深い味わいに変化!

マグロやサーモン、鯛といったネタはどれも角が立った新鮮さで、一口ごとに魚本来のぷりっとした弾力と脂の甘みが口いっぱいに弾ける!!
都内で食べるよりめっちゃ旨いぞ。
中盤から「濃厚旨胡麻だれ」を絡めると、身の引き締まった刺身にコクのあるタレがねっとりと絡みつき、醤油とは全く違う濃厚でまろやかな食感。

最後は熱々の濃厚魚介出汁を注ぐことで、レア状態になったお魚のホロっとした柔らかさと、旨味が溶け出した出汁のハーモニーが最高!!
ごちそうさまでした。

帰る頃はちょうど13時前でしたが、その時の組数は驚きの59組待ち。
とにかく早くお店に向かって、まず整理券のゲットを最優先しよう!!



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