今回は、都内でのサ活の拠点として、池袋駅から徒歩圏内に位置する共立メンテナンスの人気ホテル、「天然温泉 豊穣の湯 ドーミーイン池袋」(以下、ドーミーイン池袋)に宿泊してきました。
この記事では、ドーミーイン池袋に実際に宿泊してみた感想や、リアルなレビューを詳しく紹介していきます。
- 「ドーミーイン池袋に泊まってみたいけれど、館内の雰囲気や設備が気になる」
- 「池袋周辺で、天然温泉に入ってゆっくり疲れを癒やせる宿を探している」
- 「都心のホテルでも、本格的なサウナと外気浴を妥協したくない!」
という方にとって、最適なガイドとなる内容です。
都心にいながら「黒湯」の温泉と「町中華」の朝食を楽しめる、宿泊記をぜひ最後までお読みください。
池袋駅から徒歩圏内の好立地!ドーミーイン池袋が選ばれる理由

池袋駅周辺に存在するホテルの数をご存じですか?
ビジネスホテルからカプセルホテル、さらには高級シティホテルまで、その数なんと150件以上(※2026年時点)にものぼります。
これだけ選択肢が多いと、東京出張や観光の拠点選びで迷ってしまうのは当然ですよね。
特に、近隣には「ドーミーイン後楽園」や、さらにハイクラスな都心の宿も多く、「池袋を選ぶ決め手はどこ?」と悩まれる方も多いはずです。
これだけ選択肢が多いと、京都旅行やビジネス出張の宿泊先選びで迷うのは当然ですよね。
今回、筆者は都心での「サ活」を目的としてこの宿を選びましたが、実際に宿泊してみた結果、ドーミーイン池袋の宿泊に適した人は以下の通りです。
・都心では珍しい「漆黒の天然温泉(黒湯)」で、肌もしっとり癒やされたい人
・朝食から「本格町中華(焼き餃子・チャーハン)」をガッツリ楽しみたい人
・池袋サンシャインシティ周辺や「乙女ロード」など、池袋東口エリアを拠点に動きたい人
順に解説します。
1つ目は、都心では珍しい「漆黒の天然温泉(黒湯)」で、肌もしっとり癒やされたい人

池袋エリアで天然温泉、しかも東京特有の「黒湯」を楽しめる宿は非常に貴重です。
最上階にある大浴場「豊穣の湯」は、とろみのある湯が特徴。
本格的な高温サウナと、冷やされた水風呂、そして風を感じる外気浴スペース。ととのい環境までも揃っているのが、池袋エリアでこのホテルが選ばれる最大の理由です!
2つ目は、朝から「ガッツリ町中華」の贅沢を楽しみたい人

ドーミーインの楽しみといえば「ご当地朝食」ですが、池袋のコンセプトはなんと「町中華」🥟
焼き立ての「焼き餃子」をはじめ、チャーハンや焼売など、ボリューム満点のメニューが並んでいます!
他館のような海鮮丼はありませんが、池袋らしい独自ラインナップが絶賛です!
3つ目は、池袋東口エリアの観光・推し活をスマートに楽しみたい人

ホテルは池袋駅東口から徒歩約9分。
サンシャインシティやアニメの聖地「乙女ロード」がすぐにあるので、腐女子にはたまらない拠点です。
宿泊費を少し抑えて、その分、池袋でのショッピングやイベントにお金を使いたい、そんな過ごし方をしたい人にはぴったり。
【比較】「ドーミーイン池袋」と「ドーミーイン後楽園」どっちがおすすめ?
同じ豊島区・文京区エリアで、サウナや温泉が充実している「池袋」と「後楽園」。どちらに泊まるべきか迷っている方のために、主な違いをまとめました。
| 比較項目 | ドーミーイン池袋 (本記事) |
ドーミーイン後楽園 |
|---|---|---|
| 大浴場の特徴 | 天然温泉(黒湯) | 内湯(非温泉) |
| サウナ・水風呂 | 標準的(高温サウナ) | 都内最大級の広さ |
| 朝食の目玉 | 本格町中華バイキング | くわ焼き・おにぎり |
| 最寄駅からの距離 | 池袋駅 徒歩約9分 | 春日駅 徒歩1分 |

「珍しい黒湯の温泉に浸かって、朝から餃子やチャーハンをガッツリ食べたい!」という人は、今回紹介するドーミーイン池袋が最適。一方、大浴場の広さや駅からの近さを最優先するならドーミーイン後楽園が選択肢に入るね!!
ドーミーイン池袋へのアクセス
ドーミーイン池袋は、JR池袋駅東口から徒歩約9分の場所に位置しており、都内では珍しい黒湯の天然温泉とサウナを完備した、共立メンテナンスが運営するホテルです。
ホテルの近くにコンビニ(セブン-イレブンやファミリーマートなど複数)があり、徒歩圏内にはサンシャインシティや飲食店が建ち並ぶ繁華街もあって、夜の食事やちょっとした買い物に困るようなことは絶対にありません!
駐車場は先着順(車高制限あり)で1泊3,000円となっており、満車の場合や入庫不可の車両は近隣の提携外コインパーキングを利用する形になります。週末やイベント開催日は周辺の駐車場も非常に混雑するため、可能な限り公共交通機関でのアクセスをおすすめします。
現在の宿泊プラン・料金をチェック!
今回利用したのは、楽天トラベルの「【“黒湯”天然温泉×サウナでととのう!】ドーミーインスタンダードプラン!!<朝食付き>」です。
宿泊料金は平日の朝食付きで1名17,000円でした。
都心価格ということもあり、平日でもやや強気の価格設定という印象。
特に週末や祝前日ともなると、1泊40,000円を超える日も珍しくありません。都内屈指の人気エリアかつ、充実の設備を誇るホテルゆえのプレミアムな価格帯といえるでしょう。
【宿泊記】チェックインから館内の様子をレポート

それでは、今回宿泊した「ドーミーイン池袋」の詳細を紹介したいと思います!✨
池袋駅からホテルまでは歩いて移動🚶💨
池袋駅東口の改札を出て、サンシャインシティ方面へ向かい🏢 賑やかなサンシャイン通りを抜け、首都高の高架下をくぐって少し進むと、右手にホテルの入口が見えた”🚪
シックな雰囲気漂うロビーとスムーズな手続き

ホテルのフロントは、入り口を入ってすぐ右側にあります。カウンターは広々としていて、スタッフの方々の対応も非常にスムーズ。
混雑もなく待たされることはなかったです🙌
今回は前会計とのことだったので、クレジットカードでスマートに決済。
大浴場や朝食の案内、お楽しみの「夜鳴きそば」のサービス内容について一通り説明を受けて、いよいよチェックイン!🔑

ロビーの一角には、宿泊者が自由に利用できるウェルカムドリンクコーナーが設置されています。☕️
到着してホッと一息つきたい時に、挽きたてのコーヒーが無料でいただけるのは嬉しいポイント。ビジネスでの利用や、池袋散策で歩き疲れときにはご褒美ですね🙌
最近のドーミーインではおなじみのアメニティバーもこちらに用意されています🪥
ドーミーイン池袋の客室チェック|機能的で落ち着くプライベート空間

エレベーターホールは、観葉植物が配された落ち着きのある空間!ドーミーインでは珍しいかも。
エレベーターはカードキーをかざさないと客室階のボタンが押せない仕組みになっているので、セキュリティ面でも非常に安心🔐

客室のドアはダークブラウンで、フロア全体が落ち着いた色調で統一されており、ビジネスホテルの枠を超えたシックな雰囲気があります!
カードキーをドアノブのセンサーにかざして、オープン!🔐

部屋に入ると、ドーミーインらしい無駄のない、機能的なレイアウト。
今回の部屋ダブルルーム。広々としたベッドは、サータ社製のマットレスを採用しており、朝までぐっすり眠れそうな心地よい硬さ😴💤

ベッドを別角度から。
お部屋の奥に配置されたメインベッドは、広々としていて一人なら贅沢に過ごせるサイズ感✨
ヘッドボード付近には、照明のスイッチが集約されているほか、スマホの充電に欠かせないコンセントもしっかり完備。枕元ですべて完結するのは、嬉しいポイントですよね。📱🔋

枕元のスイッチパネルは、かゆいところに手が届く設計。
USBポートとコンセントが両方備わっていること! 🔌✨
スマホの充電はもちろん、タブレットやカメラのバッテリーなど、複数のデバイスを枕元で同時に充電できるのは本当に助かりますね!

デスク周りは非常にコンパクトかつ機能的に整理されています!
テレビが左側に寄せられているため、右側の作業スペースを広く確保できるのが嬉しい設計💻✨
椅子もしっかりとした背もたれ付きの木製チェアーで、腰を据えての作業も可能です

デスクに備え付けられたテレビは、ただ番組を視聴だけでなく、大浴場の混雑状況や朝食会場の空き具合をリアルタイムで確認できます!

テレビの下には暗証番号式のセーフティボックスが完備されています。🔐
操作方法はいたってシンプル。扉の左側に分かりやすい説明書きがあるので、初めての方でも迷わず設定可能👍
大浴場へ行く際や、ちょっとした外出時に、財布や大切な小物をサッと預けられるのは安心感があります!

棚の中には、バスタオルとフェイスタオルが専用のカゴにまとめられて用意されています。
大浴場には備え付けのタオルがないため、お部屋からこのカゴを持っていくのがお約束。
必要なものが一式揃っているので、このままひょいっと持って大浴場へ直行できるのがマジでラク!

洗面台の下にある扉を開けると、コンパクトな冷蔵庫が収納されています。
中を覗いてみると、無料のミネラルウォーターが用意されていました!
サウナ上がりの水分補給には欠かせない存在なので、お部屋に用意されているのは本当にありがたいですよね。🙏

さらに、ドーミーインならではの嬉しいおもてなしがもう一つ。
季節や時期によって内容は変わりますが、ウェルカムスイーツ(フルーツゼリーなど)が冷やされていることもあります!🍊✨

部屋の入り口すぐ横には、オープンタイプのハンガーラックが設置されています。
ここには、おなじみのセパレートタイプの館内着が用意されています。肌触りが良く、締め付け感のないデザインなので、お部屋の中はもちろん、このまま大浴場やレストランへ行けるのが最大のメリット!🙌
また、衣類用消臭スプレーも常備されているので。池袋の美味しい飲食店で食事を楽しんだ後、コートやお洋服のニオイをサッとケアできるのは嬉しい心遣い🌿
部屋に基本的に即館内着に着替えて、自分だけのリラックスモードに切り替えてます!

客室の館内着とこのスリッパ姿で、大浴場や朝食会場(レストラン Hatago)、ロビーなど、館内すべての施設を利用できちゃいます!
気になる水回りの清潔感は?洗面台・トイレ

客室の廊下部分には、使い勝手の良い独立した洗面台が設置されています。
水回りがコンパクトにまとまっていつつも、鏡が大きく、照明も明るいのでお化粧や身だしなみチェックに最適!💄

洗面台の向かい側には、独立したトイレが配置されています。
白を基調とした清潔感のある空間で、もちろん温水洗浄機能付きのシャワートイレを完備。
※今回宿泊したダブルルームにはシャワーやユニットバスはありませんでした。
池袋唯一の天然温泉「豊穣の湯」|最上階の露天風呂でととのう

エレベーターで一最上階の15階へ上がると、そこには「天然温泉 豊穣の湯」の入り口が。
木目調で和モダンな格子デザインの壁が、都会の喧騒を忘れさせてくれるような雰囲気を醸し出しています。

大浴場の入り口、ふと足元を見ると……。
なんと、池袋のシンボルである可愛らしい「ふくろう」の石像がちょこんと座っていました!🦉💕
大浴場へ向かう際は、ぜひこの愛らしいふくろうの姿もチェックしてみてくださいね!🙌

都内では珍しい天然温泉「黒湯」は、とろりとした質感で肌をなめらかに整えてくれる美肌の湯✨

最上階15階にある露天風呂は、都会の真ん中とは思えない開放感あふれる空間🌿
天窓から差し込む自然光が湯面に反射し、とっても綺麗✨
池袋の空の下、都会の喧騒を忘れて至福の湯浴みを楽しめる極上の隠れ家でした浴場でした😊
本格高温サウナとキンキンの水風呂(サ活体験)

サウナ室は、木の香りが心地よく漂う本格的な高温サウナ🔥
サウナ仕様は約100℃ / 収容10名 / 2段 / 対流式ストーン+電気 / TV付!
室内は広々としていて清潔感があり、テレビを眺めながらじっくりと汗を流せる✨
ただ、奥行きが浅くあぐらが組みにくかった・・・
キンキンの水風呂と外気浴で「ととのう」ひととき

水風呂は15〜16℃前後でキレが良く、サウナ後の体を一気に引き締めてくれます。
露天スペースから望む景色が素晴らしいので、外気浴で足置き付のととのい椅子でリラックス。朝日を見ながらの外気浴を楽しむ人も。

驚きなのが、脱衣所に設置された無料の「アクリ」サーバー!🥤✨
アクエリアスとリアルゴールドをミックスした、サウナーにはおなじみのドリンクが飲み放題なのは驚きのサービス。
他の店舗にはないので、貴重なサービスです!!
湯上りアイス&乳酸菌飲料の嬉しい無料サービス

湯上りスペースには、話題の作品から名作までがずらりと並ぶ、充実したラインナップの漫画コーナーが設置されています📚✨
しかも池袋なだけにアニソンメドレーがかかってます♪

ドーミーイン名物、アイスキャンディーサービス。
チェックイン時間から夜中の1時まで食べられるので、レイトチェックインでも逃さず食べれます。

ドーミーイン共通で製氷機サービス!
大き目の紙コップが手に入るので、何かと便利!

朝のお楽しみ、乳酸菌飲料の無料サービス🥤✨
湯上がり処の冷蔵庫には、キンキンに冷えたボトルがずらりと並んでいて、朝から贅沢な気分になれます☀️✨
ドーミーイン名物!夜食の「夜鳴きそば」

そして、ドーミーインの夜といえば名物の「夜鳴きそば」は外せません🍜!
レストラン「Hatago」で21:30〜23:00の間、無料で提供されています。あっさりした醤油味の温かいラーメンは、お風呂上がりの体にじんわりと染み渡る最高の夜食です😊

池袋で飲んだ後のシメや小腹が空いた夜に嬉しい、無料のハーフサイズ醤油ラーメン。あっさりとしたスープに岩のりの磯の香りが広がり、シンプルながらも体に染み渡る美味しさ😊
ドーミーイン池袋の朝食バイキング|コンセプトは「町中華」

ドーミーイン池袋の朝の楽しみといえば、レストラン「Hatago」でいただく豪華な朝食バイキング🍴✨
入り口のボードには、池袋らしい「町中華」をテーマにした魅力的なメニューがずらり!
名物の「あさり潮そば」をはじめ、本格的な点心や中華料理など、朝から元気が出るメニューが意されています。

シャキシャキの「オニオンサラダ」や、彩り鮮やかな「グリーンサラダ」など、野菜をたっぷり摂れるのが嬉しいポイント。

サラダコーナーには、ポテトサラダなどの和え物も用意されています🥗✨
クリーミーで安定感のあるポテトサラダは、朝食の定番として外せない一品。

目玉である「町中華」メニューのご紹介です🍜✨
保温プレートで温かく保たれているのは、旨味たっぷりの青椒肉絲と、ほどよいとろみが食欲をそそる麻婆豆腐。どちらも本格的な味わい!で朝から白米がどんどん進んでしまう!!

続いてはこんがりと焼き目のついた焼き餃子🥟✨
外はパリッと、中はジューシーに焼き上げられた餃子が綺麗に並んでいて、食欲をそそる香りが漂ってきます。一口サイズで食べやすく、麻婆豆腐や青椒肉絲と一緒に並べれば、朝から本格的な中華定食の完成😊

さらにボリューム満点の焼売とチャーハン🍚✨
ふっくらと蒸し上げられた大きな焼売と、パラパラの食感が食欲をそそるチャーハン!

自分好みの中華プレートの完成!🥟✨
大粒の焼売、こんがり焼けた餃子、そして彩り豊かな青椒肉絲。どれも一口サイズから楽しめるので、少しずつ色々な味を堪能できるのがバイキングの醍醐味!

朝から贅沢な気分を味わえる朝食バイキングの一膳🍴✨
池袋らしい「町中華」をテーマにしたラインナップの中でも、注目は名物の「あさり潮そば」🍜!
あさりの旨味が凝縮された透き通ったスープは、優しく体に染み渡る美味しさ。
さらに、トロトロに煮込まれた角煮と味付け卵、脂の乗った焼き鮭、新鮮なサラダに温泉卵、ホタルイカの小鉢など、目移りするほど種類豊富!
朝食時間と料金
・6:30~9:30(9:00最終入店)
・大人:2,500円、3歳以上〜小学生以下: 1,300円 2歳以下:無料 (※税込)
まとめ:ドーミーイン池袋は都内屈指の「癒やし宿」

チェックアウトのフロントデスクでちょこんと座っているのは、ドーミーイン公式キャラクター「ドーミーいんこ」季節に合わせてお花をあしらった愛らしい姿に、心がほっこり。
本格的な「町中華」の朝食でお腹を満たし、キンキンに冷えた水風呂とサウナで心身を整え、最後はこの癒やしのキャラクターに見送られる。
まさに「都内屈指の癒やし宿」という言葉がふさわしい、細やかなホスピタリティに溢れた滞在。
都会の真ん中でリフレッシュしたいとき、何度でも帰りたくなるような安心感がここにはありました♨️🦉✨


コメント