転職すべき?すべきでない?転職歴3回の経験者が語る転職のメリットとデメリットとは。転職のおすすめ。

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こんにちは、ジーユーです。                        

僕は現在30歳代前半にあたる年齢で東京暮らしの独身です。趣味は運動、ゲーム、本や漫画、旅行といった、極平凡な30代独身男子です笑

そんな僕の仕事はIT業界の営業職です。

そして現在4社目にあたり、3回の転職を経験、いずれでも年収UPを実現できています。

最近の日本でもサラリーマンの選択肢の一つとして転職が当たり前に選択されるようになってきていますね。

とはいえ、初めての転職はなかなか踏み切れないもの。また経験者であっても二度目、三度目と悩むことは多いです。

実際に僕も転職においては苦労をしてきたつもりです。

転職しようか悩む人のお役に少しでも立てるように、僕の経験をもとに背中を押してあげれるようなアドバイスができたらと思い、この記事を作成しました。

 

転職すべき?すべきでない?転職歴3回の経験者が語る転職のメリットとデメリットとは。転職のおすすめ。

 

ここでは、下記の疑問に対して僕なりに答えを出していこうと思います
  • ・転職を考えているけど、ぶっちゃけすべき?とどまるべき?
    ・転職によるメリット、デメリットって何がある?
この記事を参考にしてほしい人
  • ・転職をすべきか悩んでいる人(特に初めての転職となる人)
    ・将来的なキャリアプランを考えたいと思っている人
    ・何からすればいいか、わからない人

 

僕はIT業界ですが、今回の記事は業界や職種などに関係なく、転職を検討する人の最初のステップとしての心構えや考え方に焦点を当てています。

なのでまったく違う業界の方でも気にせずご覧ください。

具体的な転職の方法論やどういった考え方で活動すべきかについては別途記事を作る予定です。

まずはそもそも転職すべきか悩んでいる人が、転職を少しでも前向きに考えられるようにお役立ちできればとこの記事を書いてみました。

実際どのぐらいの人が転職しているのか?

実際に下記のサイトにあるように20代では63%の人が、30代ではなんと80%の人が最低1度は転職を経験しているという、もはや日本も転職によるキャリア形成が当然の時代となりました。

 

転職すべき?すべきでない?転職歴3回の経験者が語る転職のメリットとデメリットとは。転職のおすすめ。

エン・ジャパン株式会社 第98回 アンケート集計結果 「退職」について(2014年版)

 

思ったより転職している人が多いな、と思われたのではないでしょうか!?

しかもこれは2014年のデータです。この記事を書いている2020年時点では、さらに転職経験者の割合は増えています。

実感として、IT業界で働く私の周りはどうかというと、私と同年代の30代であれば5人中4人は転職経験済みといったところでしょうか。

IT業界なので、比較的転職は多い方かもしれません。ですが、上記のデータに近い、またはそれ以上の実感があります。

転職すべき?すべきでない?という悩みへの答え

 

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結論からいうと、転職するかしないかであまり悩む必要はありません。

その理由は2つあります。

・転職はあくまで手段でしかない
・目的が不明確なら、まったくもってする必要はない

説明していきます。

 

転職はあくまで手段でしかない

これはそのまんまの意味ですね。手段というぐらいですから、目的がありそのための手段です。

つまり目的はなんなのか、それがどれだけ自分にとって優先度が高いのかを整理することで、自分が転職という手段を取るべきかはっきりしてきます。

私も3回の転職においていずれも得たいもの(目的)をもって転職しました。

1回目の転職では「働き方」、2回目には「チャレンジ」、3回目には「待遇」を主な目的として転職をしてきました。

※細かい私の転職時の考え方などは、別途記事にしようと思います

 

目的が不明確なら、する必要はない

給料や待遇をあげたい、もっと面白い仕事/興味のある仕事をしたい、社会に貢献できる実感が欲しい、若い人の多い会社に行きたい、などなどと目的は極論なんでもいいと思います。

ただ、自分にとって本当に優先したいこと、それがたった一つでも強くあるのならそれは十分に転職に踏み切る理由になります。

転職する人は、基本的にみんな不安です。どんなに優秀な人でも、新しい環境に飛び込むことは簡単ではありません。大変なストレスになります。

慣れた環境や同僚との人付き合いを一旦捨ててでも、新しい環境に行くのはその不安を超える明確な目的があるからです。

 

何が転職を難しくしているのか?

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転職に踏み切れない人の多くは、本質的でないところで悩んでしまっている

特に初めて転職を考えている人、または一度転職したけれども、長く勤めていて次の転職を少し慎重になっている人は、今の職場から離れづらいと思っているかもしれません。

けどそれは居心地のよさや、待遇の良さ、家族がいるからと思って、次の転職に踏み込みづらいだけではありませんか?

または転職回数が増えるとあまり世間のイメージが良くないと考えていませんか?

つまり自分の外にある外部要因を考えてしまい、それを理由に今の会社に留まることをしているケースが多いと思います。

そしてそれはとてももったいないことです。

やりたいこと、興味あること、もっとよい待遇、極論何でもよいですが次に行く「目的」があるのであれば転職自体の障壁を勝手に作るべきではありません。

(とはいえ、ご家族の問題など無視できない外部要因もありますので、すべてにおいて当てはまるわけではないことは、はっきりと申し上げておきます。)

また、転職回数の多さによる世間のイメージですが、先ほどのデータで示した通り、転職そのものは当たり前にする人が多数を占めている時代ですので、片手に収まるぐらいの転職はなんら問題のないと言えます。

ですが日本では転職回数が多い人を中途採用しづらい文化の会社はまだ多くあると思います。(徐々に減ってきてはいます)

1年や2年で辞める考えは持たず、特に20代30代のうちはしっかりと転職先の会社で結果を出すようにしましょう。

自分の希望を叶える手段として転職をうまく利用しましょう。

 

キャリアプランを中長期で難しく考えすぎている

また、転職したいけど踏み切れない人の多くは、自分のキャリアプランを中長期で考えすぎているパターンもあります。

本当にしっかりと人生設計をされている方もいらっしゃると思いますので、そういった方は一切気にせず自分の道を進めるべきです。

しかし、実際にキャリアを考えると言いながら、下記のような考えが頭をよぎっていませんか?

  • 異動したばかりだから、もうちょっと様子を見よう
  • あと3年もすれば、係長/主任に出世する年齢だから、そのあとに考えよう

 

これらはキャリアプランではなく、いわば思考停止です(実際私も経験ありますw)

とはいえ、それがダメだと言いたいわけではないです。

はっきり言いますが、本当にしっかりとしたキャリアプランを持っている人は極めて稀です。というか見たことないかもしれません。

たいていの人はその場その場で少し先を見ながら軌道修正していくのです。

では、実際に転職する人と、しない人はないが違うのかというと、やはり新しい会社で得たいもの(目的)がかなり明確だということです。

 

転職しないことも最良の選択である

 

転職すべき?すべきでない?転職歴3回の経験者が語る転職のメリットとデメリットとは。転職のおすすめ。

ここまで転職どんどんすべきです!!的な内容でしたが、決してそういうわけではないです。

何度も言いますが、あくまで転職は手段です!自分の目的が今の環境で成し遂げられるのであれば、むしろ転職をオススメしません。

そういう方は、自分はものすごく幸運だと思い、転職のことなんて忘れるべきですね笑

例えば、今の仕事があまり希望に沿ったものでないなら、大手企業や先進的なベンチャー企業でよく聞く「社内移動制度」なども有効活用して社内でやりたい仕事に手をあげることができたりします。

または新規事業の公募制度があるならば、同じ考えを持つ仲間と一緒にビジネスプランを作成してチャレンジするなんてことも、ものすごく充実した経験を得られると思います。

実は今まであまり魅力的な仕事だと思っていなかった、隣の部署の仕事が実は自分にものすごく合っていた、なんてこともありえます。

でも実際そういう幸運な方は多数ではないので、やはり人生をよりよくする手段として実際に転職という手段を取られる方が全体の8割もいるのだと思います。

 

転職すべきでないタイミングもある

あとはタイミングの話もあると思います。

例えば、今の会社で出世のチャンスがあるなら、やるだけやってダメなときに転職という手段を取るのも一つだと思います。

そこで何らかの努力をしたうえでの失敗であれば、努力する前よりも成長できているはずです。

きっとよりよい条件での転職も夢ではありません。

何より、今いる会社でやりきっておかないとすっきりとした気持ちで転職後も働けないケースもあると思います。(これは実は僕も経験しました。)

また、転職市場の環境が良くない時期なども避けるべきですね。

5年周期で転職市場というのは浮き沈みがあるらしいです。

市場が明るくなってきて沢山の求人が出回る5年間の最初の年だと転職のハードルは低いです。

若い人であれば、第二新卒扱いや未経験で、新卒では入れなかった敷居の高めの企業に入れるなんてこともあったりします。

またそれだけ人を確保しようとしている業界や企業は、その分仕事があるということなのでしばらく成長します。その恩恵のもと社内での出世や給料UPのチャンスは大いにあります。近年のIT、特にコンサル業界(ITコンサルですね)がそういった傾向にありました。

ただし、これには注意点があります。

大量採用すぎる企業ですと、本当に受注した仕事に対して人が足らないという事象が起きており現場が混乱していることもあります。

(「外部環境の変化による仕事の増加⇒人を取るけど、経験者も多忙で教育が行き届かない⇒人が辞める⇒また採用する」のサイクルが最悪。)

そんな中に、あまり詳しくない若手がアサインされると、ろくに教育も受けれないまま、多忙且つカオスの日々を数か月~下手したら1年と送ることになりかねません。

「それも自分の成長になるから問題なし!!」という根性ある猛者の方は、気にしなくていいと思いますが(笑)、僕も含め大半はそういった働き方を望まないと思いますので、基本はオススメしないです。

こういった会社は、採用面接が拍子抜けするほどスムーズに進んだりするので、会社のネームバリューに踊らされず、本当に行きたい会社か冷静に考えてみてください。

 

転職によるメリット/デメリット

転職すべき?すべきでない?転職歴3回の経験者が語る転職のメリットとデメリットとは。転職のおすすめ。

転職することによるメリット(=目的)は一般的には下記のようなことが言えます。

  • 待遇が上がりやすい
  • 働き方を変えやすい
  • キャリアの選択が広がる
  • 市場価値があがる
  • 前職の人脈を有効活用できる
  • 会社を見る目が養える
  • 人を見る目が養える

 

逆にデメリットは下記ぐらいでしょうか。

  • 元の会社で築いた社内人間関係がリセットされる

 

転職によって得られるメリットははっきり言って大きいです。

待遇があがるオファーを受けやすいですし(逆に上がらないオファーは断ればいい)、自分のライフスタイルに合わせた働きやすさも選ぶことができます。

私も実際に3度の転職ですべて年収は上がりました。福利厚生面も今の会社は充実しています。さらにIT業界ということもありますが、働き方も比較的柔軟にできるようになりました。

 

私が転職してよかったと思うこと(実際に得られたこと)

  • 給料UP
    (毎回基本給UP、年収もUP
  • 時間の有効活用
    (会議があるときを除けば、出社時間は調整できる。在宅などオフィス以外での仕事可能。休暇取りやすい。)
  • 福利厚生
    (オフィスで飲み物飲み放題。ジムの費用一部負担。従業員に必要な各種保険は会社が完備。)
  • 新しいチャレンジ
  • 各社での人脈形成
  • 会社も人も見る目が養えた
  • 二度としたく無いと思うぐらいの、激動の経験(笑)
  • 市場価値

市場価値についてはこれからの結果次第ですね。

ただ別途記事を書こうと思いますが、市場価値を決める要因の中で一番大きなものは、「どこの業界どこの会社にいるか」で決まることが多いです。

個人の実力も大切ですが、いるべき会社というものが必ず存在します。

※詳しい話は、僕の経歴について触れる記事で書こうと思います。ひとまずは箇条書きでお許しください。

 

転職して大変だったこと

転職のデメリットにも書きましたが、「社内での人間関係」だけは転職において、どうしても持っていけないものになります。

会社にはいろんな人が集まってきますね。人それぞれ個性がありますので、その人に応じた仕事の依頼の仕方だったり、癖なんか理解して上手く立ち回ったりなんて、経験したことある人は多いのではないでしょうか?

私は営業職でもありますので、社内のあらゆる部門(人事、経理、財務、法務、技術部隊、運用部隊、保守部隊etc.)と日々やり取りをすることがあり、そこに上下関係も加わるのではっきり言って疲れますね。

この人間関係の構築には会社の規模にもよりますが、1年~2年といった時間はかかると思います。

新しい会社に行く度に思うことですが、ここだけはいつも最初不安な点ですね。

もし転職予定の会社に知り合いがいるようであれば、徹底的に会社の雰囲気や人柄はリサーチしておくことをオススメします。

 

まず何をすればいいか?

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ここまでのお話で、皆様少しは転職活動への興味を深めていただけたでしょうか?

とはいえ、何からしたらいいんだ?という疑問にぶちあたると思います。

下記のアクションを上から順に起こしてみましょう。

  • まずは自分の希望(優先事項)は何なのか整理する
  • その希望が今の会社で満たされないか整理しなおす
  • 同年代、もしくは少し上の先輩の転職経験者に相談してみる
    (彼らが何を希望して転職したのか、そしてそれは叶ったのか)
  • 転職エージェントを使って相談してみる

 

転職経験者に相談してみよう

自分の希望を整理したうえで、転職経験者に相談をしてみることをオススメします。

この時、あまり歳の離れた人ではなく、なるべく歳の近しい人を選びましょう。

読者の皆様が20代半ばで、あまり経験者が周りにいないのであれば30代前半までの人でも大丈夫です。

相談するうえで、自分の希望の整理は必ずしてください。

何も整理しない状態で、「なんとなく転職したいなと思ってて、、」と言われても、相談を受けた人もアドバイスができなくなってしまいます。

聞くべきことはケースバイケースでいろいろあると思います。
私なら少なくとも下記は聞くと思うので、参考にしてください。

  • 前の会社はなぜ辞めたのか?(ポジティブな要素もネガティブな要素も含めて)
  • 転職する際に、何を一番の目的としたか?
  • なぜその目的は一番大切だったのか?
  • その目的は、今達成できそうか?
  • 今後、今の会社でどうしていきたいか?
  • 自分が(相談している人の会社に)転職できると思うか?

 

最後の質問は、別に相談相手の会社に入りたいからというわけではないです。

あくまで、相手から見て、つまり客観的にどう見えているか聞き出すための総合的な質問です。

良い相談相手であれば、まだ転職するのは早いよとか、もっとこういうことしてからにすればいいとか、的確なアドバイスをくれるかもしれません。

皆様なりにアレンジして使ってみてください。

 

相談する際にやってはいけないこと

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  • 今の会社の人に相談すること

 

これはご法度中のご法度です。自分の身を危険にさらすだけなので絶対にやめましょう。

必ず噂は広まります。

やめたいと思っていると社内の人間に口にすることは、リスクしかないです。

一度そのことが広まると、たとえ考えなおして会社にとどまりたいと思っても、「アイツはやめたがっている人間だ」という印象を持つ人は必ず一定数存在します。

今後の仕事がやりづらくなることはあっても、やりやすくなることはありません。

どんなに信頼のおける人間でも原則は口に出さないようにしましょう。

 

転職エージェントに相談をしてみる

身近な人への相談をしたうえで、転職活動をしてみようと思えたなら、次は転職エージェントに相談をしてみましょう。

初めて使う人向けに説明すると、転職エージェントは皆さんが転職をしたいというときに、どんな会社に行きたいのか、どんなことを希望されているのかをしっかりと聞いてくれ、時にアドバイスをしてくれながら、実際に企業の求人を紹介してくれるサービスです。

エージェントなんて言われると、ちょっと敷居の高いサービスなんじゃないかと見えてしまいますが、まったくそんなことはありません。

シンプルに、転職を支援してくれる会社です。皆さんはお金を払うこともありません。

転職エージェントは皆さんが転職を実際に決めたときにはじめて、転職先の企業から報酬をもらう仕組みになっています。

この記事でも、転職すべき明確な目的がないなら、転職は早まる必要がないことはお伝えしました。転職エージェントにはその不明確な段階でも、相談は可能です。

むしろ彼ら彼女らは、何千何万という転職者を世に送り出しているエキスパートです。

そういった悩みを数多く聞いてきたプロに相談することで、もやもやした自分の頭が整理されて転職したいのか、したくないのかすっきりすると思います。

あんまりハードルを高く設定せず、気軽に相談するつもりで面談しにいきましょう。

 

おすすめの転職エージェント

参考までにおすすめの転職エージェントをご紹介いたします。どちらも実際に私が活用したエージェント様になります。

私も転職時は求人の豊富さ、最適な求人のピックアップ、今後のキャリアアドバイス、そして実際の内定から年収交渉、入社に至るまでトータルでかなりお世話になりました。

 

1.リクルートエージェント

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国内最大手の転職エージェントです。まず転職しようと思い立ったなら、登録しておいて間違いないです。

求人の数は国内大手からベンチャー、外資系まで申し分なく、すべての業界をカバーしております。

集まる求人の数が多いので、おのずと転職市場の傾向も分析しやすく、エージェントの方も全体を俯瞰したアドバイスをしてくれます。

転職を希望する人がまず初めに登録すべきサービスです。

 

 

2.JACリクルートメント

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こちらも大手エージェントとなります。

求人数の多さはリクルートエージェント同様ですが、特徴的なのは企業側の営業担当がそのまま転職希望者の担当にもなる点です。

通常のエージェントの場合はというと、企業の採用担当者と相対する営業担当が採用情報を持ってきて、転職希望者側の別の営業担当が面談・アドバイス等の転職サポートをする体制となります。

つまり企業側を担当している人とは会うこと・話す機会が無いのですね。

ですがJACリクルートメントの場合は、転職希望者側に選任がつかず、代わりに各企業側担当者が転職希望者のレジュメや希望を見て、自分の担当する企業の求人を紹介するスタイルを取ります。

なので、実際色んな担当者から連絡が来ることになり面倒に感じるかもしれませんが、その分各会社の実情やビジネス環境といった情報はかなり深く、転職希望者にとって喉から手が出るほど欲しい情報を持っている場合もあります。

 

 

基本どちらも登録し面談することをオススメします。

両社の使い分けとしては、リクルートエージェントは網羅的に漏れなく求人状況を把握するために、JACリクルートメントは明確に受けたい企業がある場合などに相談しにいく場合に利用すると良いでしょう。

 

 

まとめ

転職ははっきり言って、人生を変えるためのとても有効な手段です。

1社に30年も勤め上げるという時代はとっくに終了していて、自分で新しいキャリアを選択していく時代になっています。

40歳以上で中途採用するときには、一度も転職したことない人は取らない、という記事を最近読んだことがあります。転職経験がないことが、逆に実力のない人だと捉えられかねない時代とも言えます。 

メリットの多い転職を、有効活用して人生を豊かに、効率的にしていきましょう!

現在の新型コロナウイルスの現状も踏まえた転職状況なども下記記事で確認できます。

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